『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』ピエロにゾンビマスク…殺人鬼の新カット6点

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映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』
映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』マスクの殺人鬼の場面写真 (C) 2018 Danger House Holding Co., LLC. All rights reserved.

 ホラー界の鬼才イーライ・ロスが制作を手掛け、『クワイエット・プレイス』の脚本家コンビとタッグを組んだ映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』より、不気味なマスク姿の殺人鬼を捉えた6点の場面写真が公開された。

 本作は、娯楽施設であるお化け屋敷に潜む殺人鬼の恐怖を描いた“生存率0%”のアトラクション・ホラー。一度足を踏み入れたら二度と生きては出られない、惨劇の館に足を踏み入れてしまった者たちに待ち受ける絶望のスパイラルが描かれる。

 ハロウィンの夜、米イリノイ州に住むハーパー(ケイティ・スティーヴンス)ら6人の大学生たちは、町外れの街道沿いに建つ“究極のお化け屋敷”という名のアトラクションへ。最初のうちは肝試し気分だったが、ひとりが腕を負傷したことで状況は一変。出口は見つからず、そればかりか惨殺死体が転がり始める。そう、この館はマスクを付けた殺人鬼たちが殺しのために作った真のホラーハウスだった…。

 今回公開された6点の場面写真は、ピエロ、ゴースト、吸血鬼、ゴブリン、ゾンビ、ウィッチのマスクを被った不気味な殺人鬼たちをそれぞれ写したもの。劇中では、一見、普通のお化け屋敷の演者に見える彼らが、実は殺人鬼という巧妙な罠を張りめぐらせ若者たちに襲いかかる。

 本作の監督と脚本を務めたのは、映画『クワイエット・プレイス』で“音を立てたら即死”という衝撃の設定を生み出して高い評価を受けた気鋭の脚本家コンビ、スコット・ベックとブライアン・ウッズ。本作は『クワイエット・プレイス』と同時に脚本の執筆が進められた作品だという。

 スコット・ベックは、「ホラーというジャンルへのラブレターである2本の脚本『クワイエット・プレイス』と『ホーンテッド』を書き上げました。『クワイエット・プレイス』がホラーという“ブランド”に捧げる僕たちのポエムで、古くさいジャンルの常識を超えようとする僕たちの試みであるならば、『ホーンテッド』はその逆だ」と作品に込めた意図を説明。『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は古典期のスラッシャー映画への回帰であり、作品の立ち位置は同時期に生まれた『クワイエット・プレイス』とは相反するものであると語っている。

 映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は近日全国公開。

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