『M 愛すべき人がいて』、Da‐iCE・和田颯、lolらが90年代を彩ったあのアーティストのオマージュ役で出演

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【テレビ朝日/AbemaTV】ドラマ『M 愛すべき人がいて』
ドラマ『M 愛すべき人がいて』に出演する和田颯が所属するDa-iCEのビジュアル

 シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める4月18日スタートのドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、Da‐iCE・和田颯、lol‐エルオーエル‐らが、90年代当時の音楽業界を華やかに彩った実在する3組のアーティストをオマージュした役柄で出演することが発表された。

 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。テレビ朝日とAbemaTV初の共同制作で、脚本は鈴木おさむが担当する。キャストには、音楽界の頂点を目指すアユ役を安斉かれん、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサ役を三浦が演じ、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸、市毛良枝らが脇を固める。

 今回発表されたキャストは、実際にアーティストとして活躍する和田颯(Da‐iCE)とHina(FAKY)、lol‐エルオーエル‐、Yup’in。彼らは実在するアーティストをオマージュした役柄での出演となり、サウンドだけでなくビジュアルまでも90年代リバイバルにこだわり、精度高く再現する。

 4オクターブのツインボーカルが魅力の音楽第7世代5人組ダンス&ボーカルグループ「Da‐iCE」で、随一のルックスと表情豊かなダンスで人気の和田と、今話題のJ‐POP界のニュー・ウェーブ“次世代ガールズ・ユニオン”「FAKY」のメンバーとして活動しAbemaTVオリジナル恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演するHinaは、3人組ユニット「OTF」のヴォーカリストとキーボーディストをそれぞれ演じる。

 男女混成5人組ダンス&ヴォーカルグループ「lol‐エルオーエル‐」は、同じく男女混合のグループ「USG」を演じ、TRFの名曲「EZ DO DANCE」と「BOY MEETS GIRL」をリバイバルし、歌唱だけでなくダンスでもドラマを彩る。

 そして、ユニークな才能を合わせ持ち自ら作詞・作曲を手がけるシンガーソングライターのYup’inは、ロックディーヴァ「冴木真希」役を演じ、劇中で相川七瀬の名曲「夢見る少女じゃいられない」をリバイバルし、そのパワフルなパフォーマンスを披露する。

 ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて4月18日より毎週土曜23時15分放送。AbemaTVにて独占配信。

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