岡田将生×志尊淳×平手友梨奈『さんかく窓の外側は夜』、桜井ユキら追加キャスト発表

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映画『さんかく窓の外側は夜』
映画『さんかく窓の外側は夜』解禁されたキャスト陣 (C)2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会(C)Tomoko Yamashita/libre

 俳優の岡田将生と志尊淳がダブル主演を務め、元欅坂46の平手友梨奈がヒロイン役を演じる映画『さんかく窓の外側は夜』より、追加キャストとして、滝藤賢一、筒井道隆、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見が出演することが発表された。

 本作は、「月刊MAGAZINE BE×BOY」(リブレ刊)にて連載中の同名ミステリーホラー作品の実写映画化。霊を祓うことができる男と霊を視ることができるふたりの男が、“除霊”を使って謎や事件を解決していく姿を描く。岡田が霊を祓える除霊師・冷川理人役を、志尊が霊が視える特異体質に悩まされている書店員・三角康介役を演じ、平手はストーリーの鍵を握る“呪いを操る”女子高生・ヒウラエリカ役を担当する。

 書店で働く三角康介(志尊)は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人(岡田)がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることに。

 そんな中、ふたりは刑事・半澤より一年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査をはじめたふたりは、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そしてふたりはある言葉にたどりつく。「ヒウラエリカに…だまされた…」。それはふたりがこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前。彼女は何者なのか? 目的は? 果たして、ふたりはこの事件を解明できるのか…。

 今回発表されたのは、岡田、志尊、平手の脇を固める6名のキャスト陣。滝藤は冷川、三角へ協力を仰ぎながら共に事件の謎を追う刑事・半澤日路輝役。半澤は霊をまったく信じていないリアリストだが、事件の解決のために使えるものは使う主義。冷川の過去を知る人物でもあり、何かと冷川を気にかけているキャラクターだ。

 筒井は、エリカを“呪い屋”へと導く謎の宗教団体の教祖・石黒哲哉にふんし、マキタスポーツは、エリカの父親・非浦松男を演じる。松男は妻の死をきっかけに石黒の宗教団体に所属し、娘・エリカの力を利用して石黒に取り入ろうとする。

 新納は、呪い屋として暗躍するエリカの身を守ることを任務としているボディーガード・逆木一臣役、桜井は半澤が唯一信頼し心の拠り所にしている妻の半澤冴子役を担当する。和久井は、康介の母・三角則子役で、忙しく働きながらも息子のことを気にかけるシングルマザーだが、息子が“霊が視える”特異体質であることはまったく知らないという役どころだ。

 映画『さんかく窓の外側は夜』は10月30日より全国公開。

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