『スカーレット』戸田恵梨香&桜庭ななみ“姉妹”の会話に感動の声「泣きに泣く」

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『スカーレット』第148回より
『スカーレット』第148回より (C)NHK

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終週「炎は消えない」(第148回)が26日に放送され、喜美子(戸田)と直子(桜庭ななみ)が会話するシーンに、ネット上には「泣きに泣くわ」「号泣」といった投稿が寄せられた。

 縁側で向かい合って座る喜美子と直子。直子は現在の交際相手が骨髄移植について調べた上で、武志(伊藤健太郎)のドナーになる覚悟を問われ、そこから2人は口論に発展したことを打ち明ける。直子は交際相手との口論の最中に、元夫・鮫島(正門良規)のことを思い出していたと告白。「あいつやったらこういう時“ドナー? なりましょ! なりましょ!”言うて、喜び勇んで検査に行くわ」と鮫島の話をする直子。

 そして直子は、幼少期に空襲から避難する際に喜美子がつないでいた手を離した記憶について振り返る。直子は姉と手が離れた心細さを鮫島に語っていた。その話を聞いた彼は“手ぇ離してもうたお姉さんもつらかったやろうな”と漏らしていたことを告げる。また直子は「そんなんウチかてわかってるわ」と言うと、涙に声を詰まらせながら鮫島の言葉として「“手は強くつなげばつなぐほど、手汗かいて汗でネチョネチョになるし、たまには離さんとアカン”言うねん。“それが仲良ぉ手ぇつなぐコツや”言うねん」と語る。

 直子が語る鮫島との思い出について、ネット上には「鮫島気のいい男だな」「無くして気づく大切さ…」「直子、鮫島と幸せになっておくれよ」などの声が集まった。さらに直子が目に涙を溜めながら、喜美子と向き合って離す姿に、ネット上には「今日は直子に泣くわ。泣きに泣くわ」「直子に泣かされるとは思わなかった。号泣だわ」「こういう話で泣かせるもんなぁ、スカーレットは」といった反響も相次いだ。

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