『スーパーナチュラル』ラストシーズンの制作延期 新型コロナウイルスの影響

海外ドラマ
『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』
シーズン15で終了する『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』  写真提供:AFLO

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、さまざまな映画やドラマの制作ストップが報じられているが、2005年に始まったストーリーに現在放送中のシーズン15で終止符を打つ海外ドラマ『SUPERNATURAL  スーパーナチュラル』も撮影と制作の休止に見舞われたという。

 俳優のジャレッド・パダレッキとジェンセン・アクレスが演じるモンスターハンターのサム&ディーン・ウィンチェスター兄弟の活躍を描く『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』。2019年10月にシーズン15の放送が始まったが、現地時間23日に全米放送された第13話をもってしばらく放送がなくなるという。

 ショーランナーのアンドリュー・ダブは、米CW局で第13話が放送されたのち、「制作の一時休止を受け、しばらくの間、この第13話が最後となります。健康と安全を維持してください」とツイート。ドラマのファンに放送休止を伝えた。

 その後、言葉が足りなかったことに気づいたダブは、「追加説明:撮影は第18話まで終わっていますが、パンデミックの影響で、視覚効果と音響効果を担当する部署が閉鎖されました。そのため、エピソードを完成させることができません」とツイートし、新型コロナウイルスのまん延が収束に向かい、制作や撮影が再開され次第、作業を進めることを明言した。「もちろん、CW局もワーナー・ブラザースもシリーズを再開させて終了する予定です。“そうなるか、ならないか”の問題ではなく、“いつになるか”の問題です」と付け加え、きちんとしたシリーズの幕引きをファンに約束している。

 『SUPERNATURAL  スーパーナチュラル』のシーズン15は20話構成になる予定だ。

エンタメ最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介