『スカーレット』武志・伊藤健太郎「白血球が…」 視聴者「つらい展開」

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『スカーレット』第130回より
『スカーレット』第130回より (C)NHK

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「いとおしい時間」(第130回)が5日に放送され、武志(伊藤健太郎)が喜美子(戸田)に病院へ行ったことを明かすシーンに、ネット上には「おそらくあの病気だろう」「つらい展開」といった声が集まった。

 喜美子は、体調が芳しくない武志を心配するが、彼は“心配無用”とばかりに取り合わない。ある日、喜美子が工房から母屋へ戻ると、そこには居間で横になる武志の姿が。武志は座って喜美子と向き合うと「お母ちゃん、話あんねん」と切り出し、病院へ行ったことやそこで血液検査を受けたことを告白する。

 武志が何も知らせなかったことに怒り出す喜美子に対して、彼は「白血球がなんやアレや言うてた」と言いながら、専門の医師を紹介されたと説明。ポケットから医師・大崎(稲垣吾郎)宛ての紹介状を取り出し、喜美子に見せるのだった。

 武志の話に対して、ネット上には「おそらくあの病気だろう」「武志、白血病…?」などのコメントが相次ぎ、さらに「つらい…子どもが病気になるの、ましてや命に関わる病気…」「どんどんつらい展開になるんだろうな…」「どうか大崎先生が武志を救ってくれますように」といった反響も集まった。

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