『スカーレット』稲垣吾郎、医師役で初登場 「存在感はさすが」「これは変わり者」と反響

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『スカーレット』第129回より
ついに稲垣吾郎が登場! 『スカーレット』第129回より (C)NHK

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「いとおしい時間」(第129回)が4日に放送され、医師役で俳優の稲垣吾郎が初登場すると、ネット上には「存在感はさすが」「これは変わり者」などの投稿が殺到した。

 敏春(本田大輔)の定期検診の結果が心配な照子(大島優子)のために、病院へ行く彼女に付き添うことになった喜美子(戸田恵梨香)。喜美子と照子は病院の待合にあるイスに腰を掛けて、言葉を交わしている。そんな2人の前にスラックスに半袖シャツ姿の男性が「熊谷さん…どちらが熊谷さん?」と話しかけてくる。突然、見ず知らずの男性から話しかけられ不審がる喜美子に、男は「大崎です」と自己紹介をする。

 画面に医師の大崎茂義に扮した稲垣が姿を表すと、ネット上には「吾郎ちゃん!!」「爽やかに登場」「存在感はさすが」といった声が相次いだ。

 その場に看護師の女性が「先生! 大崎先生!」と声を上げながらやってくると、大崎に対して「も〜着てください!」と白衣を差し出す。これに大崎が怪訝(けげん)な様子で「え〜」と応じると、看護師は「きちんとしてくださいよ、どっかのおっさんみたいですやんか〜」と注意。大崎は白衣を着ながら「おっさんだもん」と対抗する。大崎は白衣に袖を通すと「担当の者が夏風邪で…“医者の不養生”ってやつですよね。僕が代わりに。どうぞお入りください」と上品な口ぶりで照子を診察室へ案内する。

 大崎のマイペースでありながら品のあるたたずまいに、ネット上には「大崎先生、これは変わり者だな」「エレガントすぎる笑」「いい味出してる笑 変にカッコつけないとこ素敵」などのコメントが多数寄せられた。

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