King & Prince、かわいすぎるパンダに変身 「anan」創刊50周年記念号のカバーに登場

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anan2191号(3月4日発売)
anan2191号(3月4日発売)の表紙に登場したKing & Prince (C)マガジンハウス

 King & Princeが、3月4日発売の女性グラビア週刊誌「anan」2191号の表紙に登場。メンバーのサイズに合わせた特注のパンダの着ぐるみ姿で創刊50周年のアニバーサリーを祝った。

 1970年創刊の「anan」は、2020年3月で創刊50周年を迎える。これまで、通巻1000号で小泉今日子、創刊30周年記念特別号で木村拓哉、通巻2000号で嵐と、各時代のトップランナーが飾ってきた記念特別号の表紙を、King & Princeにオファー。これまで、ジャニーズJr.内ユニットの時代、Mr.KINGとPrinceとしてそれぞれ誌面に登場、2018年には「anan」としては史上初のデビュー当日に表紙を飾るなど縁の深い5人が、グループとして5回目となる同誌の顔を務めることに。

 5人が身を包んだ着ぐるみは、「anan」のキャラクターであるアンアンパンダ。この日のためにメンバーのサイズに合わせて半年かけて特注されたもので、着心地抜群だったようで、着替えるやいなやそれぞれ、着ぐるみの頭部をかぶったり、本物のパンダのようにゴロゴロしたりとスタジオがまさにパンダの部屋に。岸優太は、撮影終了後「持って帰りたい!」と名残惜しそうにしていた。かわいすぎるパンダ姿は全12ページにわたるスペシャルグラビアでお披露目される。

 平野紫耀は「ananに出させていただくと、毎回反響が大きく、たくさんの方に見ていただけてとても嬉しいです」、永瀬廉は「節目の表紙にKing & Princeを選んでいただいてありがとうございます。100周年も!の気持ちでがんばります」と喜びを語る。高橋海人は「50周年の大事なタイミングで出させていただいて、いま、アイドルとして活動していてよかったです」、岸優太は「いつもかっこよく撮ってくださる。撮影された僕らを、世界中の人に見てもらいたいです」、神宮寺勇太は「小さい子たちが憧れるような、今の自分を残していけたらうれしいです」とコメントした。

 King & Princeの5人がクールなスーツ姿が表紙の「50周年記念号スペシャルエディション」も同時発売される。

 創刊50周年記念の「anan」2191号は、マガジンハウスより3月4日発売。

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