きゃりーぱみゅぱみゅ、“私にとっての救いのヒーロー”『クレヨンしんちゃん』で声優挑戦

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『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』で姫役で声優に挑戦するきゃりーぱみゅぱみゅ (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ ADK 2020

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』で声優に挑戦することが分かった。さらに、本作のさまざまなプロモーションを行う「ラクガキ応援大使」に就任することも決定している。

 本作の舞台の始まりは、自由なラクガキをエネルギー源として空に浮かぶ王国・ラクガキングダム。しかし、地上では時代の流れかめっきりラクガキが減り、王国はエネルギー不足により滅びようとしていた…。ラクガキングダムの王国軍は国の命運をかけて、地上への進撃を開始。その下にはなんと、しんのすけたちが暮らす春日部が。描いたものが動き出す、王国の秘宝・ミラクルクレヨンを与えられし勇者は…まさかのしんのすけ。果たしてしんのすけは、ほほ~いと描いたラクガキたちと世界をお助けできるのか?

 きゃりーは2012年にテレビアニメ版のオープニングテーマ『キミに100パーセント』を担当し、歴代オープニングテーマの使用期間最長記録を保持。さらにテレビアニメ版で“本人役”として登場を果たし、『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(2014)では自身初の映画主題歌を担当するなど、自他ともに認める「クレヨンしんちゃん」ファミリーだ。

 声優としては、NHK Eテレの番組『u&i』のキャラクター・メッチャカ役を務めており、その声に魅了されていた本作の制作サイドが後にきゃりーが担当していたことを知り、今回の出演をオファーしたという。

 そんなきゃりーが本作で担当するのは、防衛大臣の地上への侵略を阻止するため、王国の宝であるミラクルクレヨンをしんのすけに託すラクガキングダムのお姫さま役。

 原作を読み込んでいたほどの熱烈なファンと語る『クレヨンしんちゃん』で、本格的に声優業にチャレンジすることになったきゃりーは「以前TVアニメシリーズで本人役として素のままで出させていただきましたが、今回はお姫様役で本格的に声優に挑戦するので、これまでとは違った一面を楽しんで出来たらいいなと思います」と抱負をコメント。

 続けて「テストで100点を取るとお父さんが原作漫画を1巻ずつ買ってくれて、小学生のころから集めて読んでいたしんちゃん。苦手な勉強を頑張らせてくれたしんちゃんは私にとってまさに“救いのヒーロー”です!」と熱い思いを明かし、「しかも本作では、漫画に登場しているエピソードをもとに今回映画化されるということで、しんちゃんのファンとして嬉しいですし、ずっとしんちゃんが好きな皆さんにも楽しんでいただけると思います!」と作品をアピールしている。

 『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』は4月24日より全国公開。

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