『スカーレット』黒島結菜&松下洸平が“キス寸前” 視聴者「月曜まで待てない!」

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『スカーレット』第96回より
『スカーレット』第96回より (C)NHK

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第 16週「熱くなる瞬間」(第96回)が25日に放送され、三津(黒島結菜)が喜美子(戸田)の夫・八郎(松下洸平)と添い寝をし、キスをしようとするシーンに、視聴者から反響の声が寄せられた。

 喜美子と八郎の穴窯がついに完成。喜美子は試算の結果、目標温度を決めて3日間火を燃やし続けることに決め、喜美子と八郎、そして三津の3人で交代をしながら薪入れをすることに。喜美子たちは懸命に薪を投げ入れ続けるが、3日を過ぎても目標温度には届かない…。

 目標温度に達しないことに焦りを募らせる喜美子。八郎は喜美子の体調を気遣いながらも、慕ってくる三津と楽しげに会話をしている。夜を徹した薪入れが続いた5日目の朝。温度は上がらず、用意していた薪も残りわずかに。薪入れをしていた喜美子は八郎に相談しようと工房の中に入ると、そこには机に突っ伏して眠る八郎と、彼にもたれかかり寄り添うように眠る三津の姿が。この場面にネット上には「見ちゃいけないものを見ちゃった」「えええ…この寝方はちょっと…」「三津なんでくっついてんの?」などの投稿が多数寄せられた。

 八郎と三津の姿を見た喜美子は、神妙な面持ちで2人を起こさないようにその場を離れる。一方、目覚めた三津は、しばらく八郎の穏やかな寝顔を見つめていると、おもむろに彼の唇にキスをしようと、自らの唇を近づける。この展開に、ネット上には「やめてーー!」「あぁ…みっちゃーん…あかーん」といったコメントが相次いぎ、“キス寸前”で翌週へと持ち越されたことに「どうなるのー?」「月曜まで待てない!」といった声も上がっていた。

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