坂口健太郎『シグナル 長期未解決事件捜査班』映画化決定 本格アクションで新境地に挑む

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映画『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』
2018年放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』場面写真 (C)カンテレ (C)2021映画「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」製作委員会

 俳優の坂口健太郎が連続ドラマ初主演を務めた、2018年放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』がオリジナルストーリーで映画化されることが発表された。坂口は「映画では連続ドラマで出来なかった新しいいろんな要素も加わり、すごく楽しみ」と撮影に期待を寄せている。

 韓国のヒューマンサスペンスドラマ『シグナル』を基に、謎の無線機が“現在”と“過去”の二人の刑事をつなぎ、共に未解決事件を解決していく姿を描いた2018年放送のドラマ版。“現在”を生きる刑事・三枝健人を坂口健太郎が演じ、“過去”を生きる熱血刑事・大山剛志役の北村一輝とタッグを組んで、多くの未解決事件を解き明かした。

 その劇場版となる本作は、オリジナルストーリーによる新作で、連続ドラマの後のエピソードが描かれる。ドラマのラストでは、健人(坂口)と美咲(吉瀬美智子)が現在の大山(北村)の元へ向かうシーンで終わっており、はたして健人は大山と会うことができるのか、物語の行方が気になるところだ。さらに、坂口は本格アクションにも挑戦。さらなる前代未聞の未解決事件に挑むとのことだ。

 また映画の公開にあわせ、原作元の韓国ドラマ『シグナル』の中でも特に人気&クオリティが高かったエピソードをスペシャルドラマ化。2018年放送の連ドラでは描くことが出来なかった珠玉のエピソードを放送する。

 「『連続ドラマで結末を迎え、完成された作品に、どうやってもっともっと面白い要素を付け加えていけばいいのだろう』と、少しプレッシャーを感じました」という坂口だが、新作では「良い意味で視聴者の期待を裏切りたい。アクションシーンで“肉体を使ったキャラクターの強さ”を出したり、(自分が)ボロボロになる姿を見せたい。『シグナル』という魅力的な物語をお届けするのと同時に、新しい坂口健太郎を見てもらえたら」と強い意気込みを明かす。

 続編を熱望していたファンに対しては「僕自身も『シグナル』ファンの一人です(笑)。公開はまだまだ先ですけど、楽しみにしておいてください」とメッセージを寄せた。

 映画『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』は2021年公開。スペシャルドラマ『シグナル(仮)』は2021年、カンテレ・フジテレビ系にて放送。

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