ラミ・マレック、セレーナ・ゴメス、ロバート・ダウニー・Jr.が集結! 『ドクター・ドリトル』ワールド・プレミア

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映画『ドクター・ドリトル』ワールドプレミア アメリカ LA リージェンシービレッジシアター 20200111
映画『ドクター・ドリトル』ワールドプレミアに出席した(左から)ラミ・マレック、ロバート・ダウニーJr.、セレーナ・ゴメス (C)2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

 映画『ドクター・ドリトル』のワールド・プレミアが現地時間11日、米ロサンゼルスにて開催され、動物と会話ができる名医ドリトル先生役のロバート・ダウニーJr.や、声を務めるラミ・マレック、セレーナ・ゴメスらが集結した。

 プレミア会場には、主演のロバートはじめ、助手として共に旅に出るスタビンズ少年役のハリー・コレット、ドリトル先生の動物の仲間たちで弱虫なゴリラのチーチー役を演じたラミ・マレック、シロクマなのに寒いのが大嫌いなヨシを演じたジョン・シナ、おしゃべり好きなキリンのベッツイ役を演じたセレーナ・ゴメス、病に倒れた女王の娘のレディ・ローズ役のカーメル・ラニアド、ドリトル先生の旅路を邪魔する敵側のドクター役のマイケル・シーン、スティーヴン・ギャガン監督、製作でダウニーJr.の妻スーザン・ダウニー、作曲家のダニー・エルフマンら、豪華キャスト&スタッフ勢が続々登場。

 本作が自身にとって『アベンジャーズ』シリーズを終えて以降、初の映画主演となるロバートは、世界中から愛される『ドクター・ドリトル』の出演を決意したことについて、「ヒュー・ロフティングの原作も昔読んでいたし、レックス・ハリソンや、エディ・マーフィの映画も良い。新たな挑戦には最適だと思ったんだ。子供とも一緒に観られるしね!今日も一緒に連れてきたよ」と、本作にかける熱い思いを吐露。スーザンも「ドリトル先生は優しい心の持ち主だけど、いたずらっ子のようで冒険家なところが彼にぴったりね!」と、配役に太鼓判を押した。

 続いて、セレーナはドリトル先生の物語が長く愛され続けている理由について、「豊かな想像力と動物への愛情だと思う。特に今の時代の世相を見ていると、動物を大切にする風潮がある。"動物との絆を大切にする今の時代にこそ愛される作品よ。家族向けのすばらしい映画ね」と本作の魅力を語った。

 ギャガン監督は「脚本を書き始めた時からドリトル先生の声は、私の脳内でロバートの声だった。実際に配役できて夢のようだよ。今、最もユーモアのある演技ができる俳優だから、みんな大好きさ。早くロバートの名演を皆に楽しんでほしい」と自信をのぞかせた。

 映画『ドクター・ドリトル』は3月20日より全国公開。

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