あなたは気づける? “秘密”が隠された『犬鳴村』本ポスタービジュアル解禁

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映画『犬鳴村』
映画『犬鳴村』本ポスタービジュアル (C)2020「犬鳴村」製作委員会

 女優・モデルの三吉彩花が主演を務め、映画『呪怨』シリーズなどで世界にジャパニーズホラーを知らしめた清水崇が監督する映画『犬鳴村』より、本ポスタービジュアルが解禁された。

 本作は、福岡県にあるとうわさされる最凶心霊スポット「犬鳴村」を舞台にしたホラー作品。それは地図にも載っておらず、ダム湖に沈んだとも村人たちによって隠ぺいされているともいわれている村。福岡市内からそう遠くなく、幹線道路からも離れていない旧犬鳴トンネルの先にあるとされるが、見た人はいない。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験のうわさが絶えない―。そんな「犬鳴村」伝説をJホラーの第一人者・清水監督が実写化する。

 主演の三吉が主人公の奏を演じるほか、奏の兄・悠真を坂東龍汰が、悠真の彼女で物語のキーパーソンとなる明菜を大谷凛香が、そして奏の運命を左右する謎の青年を、演劇集団EBiDANに所属し、9人組ボーカルダンスユニットSUPER★DRAGONのメンバー・古川毅が演じる。さらに奥菜恵、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、そして高島礼子というそうそうたる面々が脇を固める。

 解禁となった本ポスタービジュアルは、真っ暗なトンネルの中を主人公・奏がライトで照らしている姿が写し出されたもの。色調は、赤・黒・白に統一され、『犬鳴村』という赤いロゴは指紋で掠れているように見える。中心には同じく赤い文字で「日本には、行ってはならない場所がある」というコピーを配置。まさに犬鳴村=最恐心霊スポットということを表現したビジュアルとなっている。

 実はこのポスタービジュアルには、隠されたさらなる“恐怖”が描かれているのだが、あなたはお気づきになっただろうか…?

 映画『犬鳴村』は2020年2月7日より全国公開。

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