『G線上のあなたと私』松下由樹の夫・小木博明の“リアル演技”に視聴者怒り「説教したい」

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松下由樹、小木博明(おぎやはぎ)
『G線上のあなたと私』で夫婦役を演じている(左から)松下由樹、小木博明(おぎやはぎ)  クランクイン!

 女優の波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が10日に放送され、今まで健気に家族に尽くしてきた幸恵(松下由樹)がとうとう家出してしまう。この事態に、おぎやはぎ・小木博明演じる弘章に対してネット上に「小木め!」「説教したい」「心底嫌いになりそう」といったコメントが寄せられている。

 理人(中川大志)とのデート当日、緊張のあまり「知恵熱」を出してしまった也映子(波瑠)。恋愛経験の乏しい理人は、「俺に会いたくないから仮病なのかな」と思い込み、家族と一緒に住む也映子の自宅に押し掛けてしまう。也映子の部屋で2人きりになり、「也映子さん、本題に入っていいですか」と切り出す理人。「もしかして、私のこと、好き?」と尋ねる也映子に、理人は、「えぇ、好きです。」と答え、ついに2人は付き合うことに。その話を聞いた幸恵は、リビングで1人缶ビールを開け、「2人ともよくやった!」と祝杯。そこに現れる夫・弘章(小木)に「一緒に飲む?」と誘うが、あっさり断られてしまう。

 也映子は、両思いになったこと喜びを噛みしめつつ、8歳年下の理人と付き合うことに「私たちってどう見えてるかな?」「何か変じゃない?」と戸惑う。理人はそんな也映子の手を取り「誰も俺らのことなんか気にしねぇよ」と発言したり、「お姉さんですか?」と聞いてきた友人に「彼女だけど」と堂々と宣言したり、ストレートに気持ちをぶつけてくる。

 一方幸恵は、弘章に娘の受験の面接の練習をするように求めるが、夫は「はいはい、分かりました」と気のない返事。幸恵の唯一の楽しみだったバイオリン教室も移転して遠くになってしまい、続けることが難しくなってしまう。しまいには、弘章から「あんまり完璧にやろうとしなくていいんじゃないの?」「見ててキツイよ」と言われ、幸恵は「1人になりたい」と、ついに家を出てしまう…。

 今まで笑顔を絶やさず家族のために頑張ってきた幸恵に対する弘章の態度に、視聴者の怒りが爆発。しかも弘章演じる小木の演技が絶妙で、怒りの矛先は小木に向けられ…。SNS上では、「小木め!」「ぜんぶ!!!小木のせい!!!!!!」「小木に説教したい」「只今より実況民による小木埋め隊を募集致します」「小木さんの態度がほんとリアルで小木さんのこと心底嫌いになりそうだわ」などの書き込みが相次いでいる。

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