BLACKPINK、ダイナミックなパフォーマンスで5万5000人のファンを魅了

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【オフィシャル】『BLACKPINK 2019‐2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA』東京ドーム公演
『BLACKPINK 2019‐2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA』東京ドーム公演の様子 (C)YG ENTERTAINMENT JAPAN

 ガールズグループ・BLACKPINKが4日、東京ドームにて全世界ツアー『BLACKPINK 2019‐2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA』の日本公演をスタートさせた。初めての東京ドーム公演でダイナミックなパフォーマンスを披露したBLACKPINKは、詰め掛けた5万5000人のファンから大歓声を浴びた。

 同公演では、ピンクのペンライトが会場を包む中、メンバーがさっそうと登場。オープニングナンバー「DDU‐DU DDU‐DU」のイントロから会場は大歓声に包まれ、それに応えるようにメンバーもダイナミックなパフォーマンスを披露した。

 2曲目「FOREVER YOUNG」を歌い終えるとリサが「BLACKPINK WORLD TOUR IN YOUR AREAへようこそ! 今日は最後まで盛り上がりましょう!」とあいさつ。続いてジスは「(皆さんに)とても会いたかったです」、ロゼは「今日は最後まで楽しんでください!!」、そしてジェニーは「皆さんのためにいろいろなパフォーマンスを準備しました! 楽しく遊びましょう!」と、ライブを待ちわびていたBLINK(ブリンク=BLACKPINKのファン)に、それぞれ感謝と今日のライブへの思いを伝えた。

 ライブ中盤にはソロコーナーも展開。さらに10月に日本語ヴァージョンをリリースしたばかりの最新アルバムから「Kill This Love ‐JP Ver.‐」も初披露され、会場の熱気は最高潮に。

 そして、デビュー曲「BOOMBAYAH」、さらには「AS IF IT’S YOUR LAST」など、ファン待望の楽曲を次々と披露。最後に「今日は、本当に楽しくてうれしかったです!」「皆さん、いつも私たちのことを応援してくれて、ありがとうございます!またステキなステージで戻ってきます!」と2019年最後となる日本でのステージを終えた。

 今回の公演は、今年1月から始まったBLACKPINK初のワールドツアーの一環で、すでに北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの世界4大陸におよぶ16ヵ国22都市30公演が完売。日本公演はこの後、2020年1月4日、5日に京セラドーム大阪、2月22日に福岡ヤフオク!ドーム公演があり、東京ドームを含めた3会場4公演で20万5000人の動員を予定している。

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