『同期のサクラ』ダークサイドに堕ちたサクラ… 眠り続ける理由ついに明らかに

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【日本テレビ】水曜ドラマ『同期のサクラ』
水曜ドラマ『同期のサクラ』第8話場面写真 (C)日本テレビ

 女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話(12月4日放送)より、ダークサイドに堕ちてしまったかのようなサクラ(高畑)の新ビジュアル画像が公開された。同話ではサクラが眠り続ける理由がついに明かされる。

 本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・北野サクラ(高畑)と、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていく。遊川和彦によるオリジナル脚本で、遊川をはじめ、高畑主演で2017年7月期に放送された『過保護のカホコ』の制作チームが再集結している。

 第7話では、故郷の島に橋を架けるという夢と、一番大事な祖父を同時に失ってしまったサクラ。第8話のビジュアルでは、ダークサイドに堕ちてしまったような全身真っ黒な衣装に、ぼうぼうに伸びた髪の毛。メガネはひび割れ、うつろな表情を見せている。サクラはなぜ、こんなにもボロボロになってしまったのか。堕ちるところまで堕ちてしまった経緯とは?

 2019年12月。サクラ(高畑)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる。ついに、サクラが眠り続ける理由が明らかとなる…。

 ドラマ『同期のサクラ』第8話は日本テレビ系にて12月4日22時放送。

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