秋田汐梨、話題作出演の反響を語る 今後の目標は「どんな役も当てはまる女優」

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【2次使用NG】「秋田汐梨オフィシャルカレンダー2020」発売記念イベント取材会 20191201
秋田汐梨、「秋田汐梨オフィシャルカレンダー2020」発売記念イベント取材会に登場  クランクイン!

 女優の秋田汐梨が1日、都内で行われた「秋田汐梨オフィシャルカレンダー2020」(SDP)発売記念イベント取材会に出席。女優として、モデルとして「新しいことに挑戦した」2019年を振り返った。

 今年は映画『賭ケグルイ』(5月公開)、『惡の華』(9月公開)、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)などに出演。

 秋田は「いままでの活動と違って新しいことに挑戦した。撮影は毎回新鮮で『悪の華』とか挑戦的な役でした」と回想。また、ティーン誌「nicola」(新潮社)を卒業して「Seventeen」(集英社)の専属モデルに起用されたことも「新しい環境になり自分の中で大きな変化」と語った。

 話題作出演などで周囲からの反響も増え、「学校の友達も映画やテレビを観てくれた。『nicola』は中学生向けの雑誌で私より下の年代の子が買っているけど、『Seventeen』は購読している友達もいる。そこに私が載っていて声をかけてくれた。そこが変わったかな」と、うれしそうにほほ笑んだ。

 現在16歳で、来年は“高校生最後の年”に。「最後なので高校生活を充実させたい。仕事も色んなことをやって両立したい」といい、大学進学については未定だが「考え中なので勉強もちゃんとしないと」と気を引き締める。

 今後、挑戦的してみたい役柄を聞くと「自分と違う性格の役をやってみたい。すごく明るくて、女子高生らしい女の子やいじめっ子。普段私はクラスのムードメーカーではないので、そういう体験を役を通じてやってみたい」と告白。目指す女優像は「難しい役も普通の女子高生役も、どんな役も当てはまる女優」と話した。

 発売中のカレンダーは「全体的に明るいカレンダーになっているので、そこが見どころ」と秋田。“明るいカレンダー”になった理由は「去年のカレンダーは雨が降ったので撮影はスタジオ内。今年は天気がよかったので外で写真を撮った」からと明明かし、「外を歩きながら雰囲気にあわせて撮ったので、ナチュラルで素の部分もみえるのでは」とアピールした。

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