「どこから見ても美しい!」 遠藤憲一、『0キス』片寄涼太を絶賛 自らスマホで激写

映画
映画『午前0時、キスしに来てよ』
映画『午前0時、キスしに来てよ』場面写真 (C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の橋本環奈がダブル主演を務める映画『午前0時、キスしに来てよ』に出演する遠藤憲一が、片寄を「どこから見ても美しい!」と絶賛。撮影現場で自ら片寄の姿を激写し続ける意外な一幕が明かされた。

 みきもと凜の同名人気漫画(講談社「別冊フレンド」連載中)を実写化する本作は、大スターと普通の女子高生の秘密の恋を描くラブストーリー。片寄が国民的スター・綾瀬楓役、橋本が普通の女子高生・花澤日奈々役で初共演するほか、日奈々の幼なじみ・浜辺彰役を眞栄田郷敦が演じる。

 優等生の日奈々(橋本)は誰もが認める超・マジメ人間。でも本当はおとぎ話のような王子様との恋に憧れる夢見がちな女子高生だった。ある日、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄)が、映画の撮影で学校にやってくる。日奈々は楓の気取らない性格と優しさに触れ、どんどん楓のことが好きになっていくが…。

 劇中での片寄は、スーパースター・綾瀬楓として抜群のカリスマ性はもちろんのこと、「マスク越しのキス」や鼻先にそっとかじりつく「鼻かじキス」など、日奈々に対して心ときめくサプライズを連発。日頃からエンターテイナーとして活躍している片寄だからこその、説得力あふれるスター役を熱演している。

 そんな片寄にぞっこんなのが、楓のマネジャー“茂ちゃん”こと高橋茂雄役を務める遠藤。多忙な日々を送る楓のそばで、彼の仕事も恋も徹底的にサポートする面倒見の良いマネジャーを演じているが、撮影現場では片寄を「どこから見ても美しい!」と、映画宣伝用のスタッフのスマートフォンを手に取り、片寄の姿を激写し続けたという。

 本作が初共演となった片寄と遠藤だが、休憩中もトークで盛り上がるなど息もぴったり。すっかり打ち解けた様子で、遠藤は「アーティストと俳優を両立させることは大変だと思うが、これからも頑張ってほしい」と片寄にエールを送っている。ヒロインとの胸キュン必至な恋愛はもちろんのこと、片寄とエンケン演じるスターとマネジャーコンビの活躍にも注目だ。

 映画『午前0時、キスしに来てよ』は12月6日より全国公開。

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