『4分間のマリーゴールド』沙羅・菜々緒が自分の運命を知る瞬間に「鳥肌」「嗚咽出た」の声(ネタバレあり)

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【TBS】【本件以外NG】金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』キャスト舞台挨拶 20191008
金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』でヒロインを務める菜々緒  クランクイン!

 俳優の福士蒼汰が主演、女優の菜々緒がヒロインを務める金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が8日に放送され、菜々緒演じるヒロインが自身の運命を知ってしまう展開に「鳥肌」「つらいー涙」「嗚咽出た」などの声がネット上に集まった。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・みこと(福士蒼汰)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描いた本作。

 ある日、仕事を終えて帰宅したみことが、自分の部屋で沙羅の未来について考え事をしていると、突然押入れの戸が開き、沙羅が元気な声で「おかえりー!」と挨拶。そして沙羅は、みことが幼い頃に手作りしたプラネタリウムを手に持ちながら「これ覚えてる?」と切り出し、2人は思い出話を始める。この押入れのシーンに「え、ドラえもん??」「沙羅、ドラえもんかよ可愛い!」などの声がネット上に寄せられた。

 その後、みことは義弟の藍(横浜流星)を自室に招くと、廉(桐谷健太)を含めた兄弟3人で話し合うことに。そこでみことは改めて、廉と藍を前にして「来年の誕生日に、姉さんは死ぬ運命にある」と説明する。みことが自室で大事なことを打ち明けるシーンに、ネット上では「まさか…」「また沙羅が押入れにいるんじゃ…」「もう一回押入れから菜々緒が出てきたら神ドラマ確定…」と展開を予想する視聴者も。

 折に触れてみことの能力を垣間見ていた廉と藍は、絶望に打ちひしがれる。するとみことは押入れに向かって「聞こえた?姉さん」と一言。みことが押入れの戸を開けると、そこには怯えた表情の沙羅が座っていた。

 この展開に「やっぱりいたー!!」「鳥肌」などのコメントがネット上に集まる一方、「毎回泣いてる」「つらいー涙」「嗚咽出た」といった投稿も相次いだ。

 来週放送の第6話から、運命を知った沙羅とみことの結婚に向けた第2章がスタートする。

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