『スカーレット』喜美子・戸田恵梨香の“新たな出会い” 視聴者の期待高まる

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『スカーレット』第35回より
『スカーレット』第35回より (C)NHK

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「自分で決めた道」(第35回)が8日に放送され、信楽に戻った喜美子の“新たな出会い”が描かれる展開に、ネット上には「夢中になれそうなモノがあって良かった」「どういう展開になるのかめっちゃ楽しみ」などの声が集まった。

 信楽に戻った喜美子は実家の借金を返すため、地元で一番の陶器会社・丸熊陶業で働くことに。仕事の内容は社員食堂のお手伝い。荒木荘での仕事に比べるとあまりにも簡単なため、喜美子は物足りなさを感じてしまう。ある日、沸かしたお茶を入れたヤカンを各作業場へ持っていった喜美子は、陶器に熱心に筆を入れる男たちの姿を目にする。

 絵付け係の作業場にお茶を持って行った喜美子は、そこで繊細な筆使いで陶器に色を付けていく“絵付け”の作業と出会う。男たちは黙々と筆を走らせ、陶器が色づいていくさまに喜美子は思わず笑顔になり、作業中の職人に「何してはるんですか? 見せてもろてもええですか?」と尋ねる。絵付けと出会った瞬間の喜美子の表情に、ネット上には「キミちゃん、出会ったな」「喜美子が絵付けを見た瞬間の表情。どんな形でも美術に携わりたかった強い志が伝わってくる」「喜美子が夢中になれそうなモノがあって良かった...」などの声が集まった。

 喜美子が作業場にいると、そこへ絵付け係の親方・城崎剛造(渋谷天外)がやってきて、厳しい表情で「誰や?」と一言。さらに「関係者以外立ち入り禁止や」と言い放つと、職人が立ち上がって無理やり喜美子を外へ追い出してしまう。新たなキャラクターの登場に「絵付けの大将のクセモノ感がたまらない」「いつかデレるのだろうか」「今後、どういう展開になるのかめっちゃ楽しみ♪」といったコメントが寄せられた。

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