加藤茶、『時効警察』に“ちょっとだけよ”1シーンのみカメオ出演

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【テレビ朝日】金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』
金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』(左から)吉岡里帆、第4話にカメオ出演する加藤茶、主演のオダギリジョー、麻生久美子 (C)テレビ朝日

 俳優のオダギリジョー主演ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の本日放送の第4話に、コメディアン・加藤茶がカメオ出演することが発表された。加藤は温泉旅館に出没し、加藤茶“らしき人”役で自身のギャグを連発する。

 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。

 中島美嘉をメインゲストに迎える第4話には、オダギリや麻生、吉岡里帆のゾンビメイクや温泉入浴シーン、中島の全身メロン姿など、サービスショットが満載。さらに、日本が誇るコメディアン・加藤が、“ちょっとだけよ”とばかりに1シーンにのみ出演する。99%本人に間違いない“加藤茶らしき人”という役どころで、レギュラー陣が時効捜査のために宿泊する温泉旅館に現れる。

 実は『帰ってきた時効警察』第1話で「茶はイックションですが、このドラマはフィクションです」というフィクションテロップを出し、影ながら『時効警察』制作スタッフが一方的に加藤に対しリスペクトを表明していた。そして今回、12年越しのラブコールが実を結び、ついに加藤のカメオ出演が実現。加藤は『時効』チームの図々しいお願いも優しく受け入れ、自身のギャグを本気かつ立て続けにババンババンバンバンッと連発する。

 撮影を終えた加藤は「ドラマの中でこれだけのギャグをやるのは初めてなので、バラエティーでやるのとはちょっと勝手が違いましたが、皆さんに喜んでもらえたらうれしいです」と話し、「1シーンだけの短い出演なので見逃さないように、ドラマの最初から最後まで集中して見てください(笑)!」と視聴者に呼びかけた。

 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話はテレビ朝日系にて本日11月8日23時15分放送。

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