『抱かれたい12人の女たち』 中村ゆりか、山本耕史は「おふざけが過ぎる」と聞いていた!?

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ドラマ『抱かれたい12人の女たち』
ドラマ『抱かれたい12人の女たち』第5話場面写真 (C)「抱かれたい12人の女たち」製作委員会

 俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪/毎週土曜25時26分)の第5話が2日放送され、即興芝居終了後のトークコーナーで、山本がスタッフに対して思わず不満を漏らす一幕があった。

 本作は山本がバーのマスターに扮し、毎回登場する個性派女優が山本を本気で口説き落とそうとする姿を演じる即興劇。ある日「BAR Y’zoo」に、返り血にまみれた女性(中村ゆりか)が息を切らせて飛び込んでくる。実は彼女、大金を貢いでいた彼氏の浮気現場を目撃し、殺してきたらしい。怯えながら席に座る彼女だったが店には警察から電話がかかってきて…。

 店にかかってきた警察からの電話に対して、マスターは機転を利かせて“店には誰もいない”と返事をする。紳士的に接するマスターに次第に心を許し始めた女性は「警察が来る前だけでも、そばにいてください…」と懇願するが、マスターは彼女を制して「また戻ってきたときにもう一度、僕を口説いてください」と言葉を返し、彼女を警察へと引き渡す。この展開にネットには「展開にハラハラしました」「終わり方好きです、良かった。即興であんな風にまとめたのすごい」といった声が寄せられた。

 即興芝居終了後の「反省会」と称したトークコーナーで山本は、芝居の中でかかってきた電話が、撮影で使用している店の電話が鳴ったと勘違いしたことを明かし「マスター、電源切っとけよと思って」と話すと思わずスタッフも爆笑。さらに今回共演した中村が撮影前に山本についてスタッフから「“おふざけが過ぎるかもしれない”とお聞きしてて…」と説明されたことを告白。するとこれを聞いた山本は「そうですね。“僕がいつもふざけてると思うなよ”と、まずスタッフに言いたい」と冗談交じりに言い放ち、共演の中村の笑いを誘っていた。

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