三吉彩花『犬鳴村』、戦慄する最凶の予告編解禁 豪華キャストも一挙発表

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映画『犬鳴村』
映画『犬鳴村』場面写真 (C)2020「犬鳴村」製作委員会

 女優・モデルの三吉彩花が主演を務める映画『犬鳴村』より、身も凍る恐怖シーンが連続する最凶の予告編が解禁された。

 本作は、福岡県にあるとうわさされる最凶心霊スポット「犬鳴村」を舞台にしたホラー作品。それは地図にも載っておらず、ダム湖に沈んだとも村人たちによって隠ぺいされているともいわれている村。福岡市内からそう遠くなく、幹線道路からも離れていない旧犬鳴トンネルの先にあるとされるが、見た人はいない。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験のうわさが絶えない―。そんな「犬鳴村」伝説を、『呪怨』シリーズで注目されたホラーの第一人者、清水崇監督が実写化する。

 予告編は、三吉演じる主人公・奏が運転する車のフロントガラスに、女性がものすごい勢いで落ちてくる衝撃的なシーンから始まる。奏の兄の恋人・明菜の叫び声と、奏の兄・悠真の「こっちに来るな!」と叫びながら恐怖におびえる表情が、身も凍る恐怖の始まりを感じさせる。そして奏が「地図から消された村」と1人つぶやくと、“近づくな”の警告が映し出され、一気に事態は加速。電話ボックスの内側についた血の手形、ひくひくと手だけがけいれんしている傷だらけの女性、さらに犬鳴トンネルへと向かう奏たちの姿が次々と映し出される。

 身の回りで起こる数々の恐怖におびえる奏だが、祖父から犬鳴村はダムの底に沈んだと聞かされる…。鳴るはずのない電話ボックスから着信音が鳴り響き、そっと受話器を取ると「助けて…」の声が。果たしてその声は“犬鳴村”からのメッセージなのか。赤ちゃんの泣き声や、逃げ惑う奏が映る中、「終わらせたければ、その村の謎を解け」の赤い文字が躍る。最後は、「犬鳴村って何なの…」とおびえる表情の奏の上に、LINEのようなメッセージが大量に押し寄せ、「もう会えないよ」という文字がさらなる恐怖を植え付けるなど、本作にますます期待が高まる予告となっている。

 併せてキャストも一挙解禁された。奏の兄・悠真を演じるのは坂東龍汰。また悠真の彼女で物語のキーパーソンとなる明菜を演じるのは大谷凛香。そして奏の運命を左右する謎の青年を、演劇集団EBiDANに所属し、9人組ボーカルダンスユニットSUPER★DRAGONのメンバー、古川毅が演じる。さらに奥菜恵、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、そして高島礼子というそうそうたる面々が脇を固める。

 映画『犬鳴村』は2020年2月7日より全国公開。

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