『ニッポンノワール』井浦新の“怪演”に称賛の声「怪しすぎ」(ネタバレあり)

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【日本テレビ】日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』
日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第2話場面写真 (C)日本テレビ

 俳優の賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が放送され、警視庁公安部刑事で主人公・清春(賀来)の先輩・才門要を演じる井浦の怪演に「かっこいい!」「怪しすぎる」などの声がネット上に寄せられた。(※以下、ネタバレがあります。ご了承の上、お読みください)

 本作は、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当するミステリードラマ。女性刑事殺害事件と、その背景にある“十億円強奪事件”の真相を描いていく。

 十億円強奪事件の背後に、警視庁捜査一課官・本城諭(篠井英介)の娘・芹奈(佐久間由衣)の存在を突き止めた清春(賀来)は彼女と接触。一方その頃、本城はヘリウムガスで声を変えた正体不明の人物から「娘が清春と会っている」と知らされる。

 十億円強奪事件と芹奈の関わりを隠蔽するための工作を続けていた本城は、事実が明らかになることを恐れ、殺された薫(広末涼子)の一人息子・克喜(田野井健)を誘拐。現場に駆けつけた清春は、克喜を助けるために発砲し本城を殺してしまう。失意の清春に、才門(井浦)は「彼を救う方法はこれしかなかった」と言い聞かせる。

 しかしその翌日、本城は十億円強奪事件の首謀者で薫殺害の容疑者であると濡れ衣を着せられる。怒った清春が才門を問い詰めると「これ以上、警察の醜態をさらすわけにはいかないの」と言い放つ才門。この展開に「こうするために殺した?罪を着せた?」「才門はかなり怪しいというのだけは間違いない」などの反響がネット上に集まった。

 その後、一人になった才門は机からスプレー缶を取り出して吸い込むと、ヘリウムガスの声で「ご協ー力に感謝いたしまーす!」と敬礼してみせる。クセ者・才門を飄々(ひょうひょう)と演じる井浦の姿に、ネット上には「ゲスい大人の才門さん役、井浦新さんで良かった〜」「井浦新かっこいい!!」「井浦さんの役らしすぎて好き」といった声が相次いだ。

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