12年ぶり『時効警察』麻生久美子、ミニスカートの丈伸びた

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【テレビ朝日】金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』
金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第1話場面写真 (C)テレビ朝日

 今夜スタートする人気ドラマ「時効警察」の12年ぶりの新シリーズとなる『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)主演のオダギリジョーとヒロインの麻生久美子が、都内のスタジオで報道陣の取材に応じた。

 刑事ドラマ×脱力コメディとして人気を呼んだ「時効警察」シリーズの12年ぶり新作。総武警察署時効管理課・霧山修一朗と彼に恋心を抱く交通課の三日月しずかのコンビが、時効が成立した未解決事件を解決していくさまを描く。

 12年ぶりの新シリーズの制作決定を聞いたときは「うれしいけれど心配な部分も大きかった」と語るオダギリ。「12年も経って、しかも皆さんにある程度『面白かったね』と支持してもらえた作品でしたからね。今、改めてそれを超える作品を作れるか…?」という不安があったと語る。

 続編に関してずっと「実現しないだろうと思っていた」という麻生は「また(三日月しずかに)戻れるか? という不安が大きすぎて怖かったです。ツインテールができるのか? ミニスカートはさすがに丈がのびましたけど…(笑)」と率直な不安を口にしたが、これに対しオダギリが「麻生さんの顔は全体的にCG処理をするんで大丈夫ですよ(笑)」とジョークを飛ばすと、麻生は「ちょっと! いい加減にしてよ(笑)」とツッコミを入れ、和気あいあいとしたムード。

 ほかにも、麻生が話している最中になぜかオダギリが突然吹き出し「すいません、全然違うことを思い出しちゃって(笑)」と言い訳するなどやりたい放題。麻生は「ひどくない(笑)? しゃべってるのに!」と あきれ顔で、『時効警察』ならではの脱力したやりとりを本番外でも見せていた。

 撮影が始まれば共に「戻ってきた」と感じられたようで、麻生は「時効管理課の部屋での皆さんとの掛け合いで『そうそう、こういう感じだったな』と思い出しましたと語り、オダギリも「三木(聡/メイン監督)さんのギャグは三木さんにしか書けないものだったりするので、台本を読んで『懐かしいな』というのはあったし、麻生さんとの空気感も『12~13年前もこんなんだったな』というのが懐かしかった」としみじみと語っていた。

 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』はテレビ朝日系にて本日10月11日スタート。毎週金曜日23時15分放送。

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