『水曜どうでしょう』チャンピオンでマンガ化 大泉洋の“新作ホラ話”も

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マンガ『水曜どうでしょう』
マンガ『水曜どうでしょう』メインビジュアル

 俳優・タレントの大泉洋が出演するバラエティー番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)がマンガ化され、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されることが発表された。今回の企画のためだけに大泉が語った“新作ホラ話”もマンガ化される。

 『水曜どうでしょう』は、レギュラー出演者の大泉とミスターこと鈴井貴之が、ディレクターの藤村忠寿や嬉野雅道らと共に、旅をメインにさまざまな企画を行うバラエティ番組。1996年10月から2002年9月まで北海道ローカルで深夜にレギュラー放送されて人気を博し、以降も数年おきに単発番組として放送されている。先日、6年ぶりに新作が完成したことが発表された。

 今回のマンガ化は、先日開催された「水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019」の初日ステージで、大泉はじめメンバーから発表され、12月5日発売の「週刊少年チャンピオン」新年1号より連載が開始される。「喧嘩太鼓」「登山家」など、番組内で語られてきた大泉の“ホラ話”を、「水曜どうでしょう祭2019」のメインビジュアルを担当した漫画家・星野倖一郎がマンガ化し、大泉リクエストにより超劇画調で描かれることとなった。さらに、今回のコラボ企画のためだけに大泉が語った“新作ホラ話”もマンガ化される。

 なお、10月10日発売の「週刊少年チャンピオン」45号のカラー記事に本情報が掲載されている。

 マンガ『水曜どうでしょう』は「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて、2020年1号(12月5日発売)より連載開始。

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