『シャーロック』松本まりかの“悪女”ぶりにネット喝采 「鳥肌が…」(ネタバレあり)

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【フジテレビ】月9ドラマ『シャーロック』
『シャーロック』松本まりか(左)の悪女ぶりにネット喝采 (C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系/月曜21時)の第1話が7日に放送され、転落死を遂げる医師の妻役で登場した女優の松本まりかの熱演に、ネット上には「さすが、まりか!!」「演技うまくて鳥肌が…」「悪女が似合いすぎる」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレがあります。ご了承の上、お読みください)

 本作は古典ミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメント。ディーンが原作でのホームズにあたる主人公・誉獅子雄役で月9初主演を務めるほか、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が相棒のワトソンにあたる若宮潤一を演じる。

 ある日、都内の病院で、勤務医の赤羽(中尾明慶)が屋上から転落死を遂げる。警視庁捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始める。通報者の警備員が、赤羽の声を聞いて現場に駆けつけたと話すと、犯罪捜査コンサルタントの獅子雄(ディーン)は病院関係者の証言の矛盾を次々と指摘。そんな獅子雄の姿を、赤羽の医大時代の同期で、精神科医として働く若宮潤一(岩田)が見つめていた。

 赤羽が所有していたヨットの中で、妻の汀子(松本)と会うことになった若宮。汀子は若宮に語り始めると画面は回想シーンへ。

 実は若宮と赤羽は医大生時代に医師国家試験の問題を不正に入手し試験を突破。しかし同じ大学で医師になれなかった男・郡司(淵上泰史)から、赤羽は執拗(しつよう)に脅され続けていた。

 回想シーンのヨットの中では郡司が赤羽を脅している。するとキッチンに立っていた汀子は、沸騰した湯を郡司の顔に浴びせかけ、鬼気迫る表情で赤羽に消火器を渡し「やって!ほらやって!!」と殺害するように促す。このシーンに対してネット上には「見せ場がきたー!!」「さすが、まりか!!」「鬼気迫る感じの演技好き」などの声が相次いだ。

 汀子の追い立てるような「やれって言ってんのよー!!」という声に操られるように赤羽は郡司を殺害。しかし彼は遺体を海に沈めると「自首する…」とポツリ。許せない汀子は無表情に「医者やめて、ただ犯罪者になったあなたになんの価値もないの。死んで…」と言い放つ。

 汀子にふんした松本の芝居に「ほんと演技うまくて鳥肌が…」「やはりこういう役をやらせたら、松本まりかの右に出るものはいない…」「悪女が似合いすぎる人だわ~」といった声もネットに次々と投稿されている。

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