『なつぞら』天陽くん・吉沢亮が遺した“作品”に感動の声「今日も泣いた」

エンタメ
『なつぞら』第136回より
『なつぞら』第136回より (C)NHK

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」(第136回)が5日に放送され、雪之助(安田顕)がなつ(広瀬)に、天陽(吉沢亮)の残した“作品”を見せるシーンに、「どこまで素敵なの…」「今日も泣いた」などの声が殺到。月曜から3日連続となる天陽くんのエピソードに感動の声が上がった。

 十勝へ帰省中のなつは、雪月を訪れ、菓子職人となった雪次郎(山田裕貴)と夕見子(福地桃子)に再会する。娘の優(増田光桜)が雪次郎の作った菓子を食べていると、妙子(仙道敦子)やとよ(高畑淳子)も現れ、わいわいとにぎやかになり、昔の雪月の雰囲気が戻ってくる。そこへ雪之助が現れる。

 雪之助は「なっちゃんに見てほしいもんあんだわ」と話し、包みを持ってくる。「亡くなる前の天陽くんに頼んでたんだわ。この店の、雪月のね、包装紙を書いてくんないかって」と語った雪之助は、出来上がった包装紙をなつに手渡す。受け取ったなつが包装紙を広げてみると、そこには十勝の平原を思わせる大地から、そびえ立つ山々を眺める少女の姿が描かれていた。

 画面は一転して天陽が雪之助に絵を手渡す回想シーンへ。絵を見た雪之助が「この女の子はひょっとして、なっちゃんかい?」と尋ねると、天陽はほほ笑んで「なっちゃんみたいな人が、この十勝には、いや北海道にはたくさんいるでしょう? 自然に開拓者精神を受け継いで、たくましく生きてる人が」と語りかける。続けて天陽が「僕の十勝もそういうなっちゃんから始まってるんですよ」と話すと、雪之助は感心した様子で「なっちゃんもそれ聞いたら喜ぶだろうね」と応じる。すると天陽は「したら、お菓子を贈ってあげてください、東京に」とつぶやき「もしなっちゃんが、なんかにくじけそうになったときには、それで雪月のお菓子を包んで贈ってあげてください」と語る。

 天陽の言葉に対してネット上には「天陽くんほんっといい人だなぁ」「どこまで素敵なの…」「みんなに遺言残してんのかよー天陽くん」などの声が殺到。さらに「天陽くんの愛が深くて、涙が止まらない」「今週視聴者をどんだけ泣かす気だ」「泣くわ〜…これ泣いちゃう」などのコメントも多数寄せられていた。

最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介