『ピュア!』浜辺美波、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」発言にネット歓喜

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20190811『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』主演の浜辺美波
『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』主演の浜辺美波  クランクイン!

 女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』(NHK総合/8月13日より3夜連続)の初回が13日に放送され、浜辺演じるヒロインの口から『チコちゃんに叱られる!』でおなじみのセリフが飛び出したシーンに「美波ちゃんに叱られる!」「チコちゃんきたー!」などの声がSNSに寄せられた。

 本作は『TRICK』シリーズの蒔田光治が脚本を務める推理エンターテインメントドラマ。ちょっと腹黒いアイドル・黒薔薇純子(浜辺)と、警視庁捜査一課の東堂刑事(東出昌大)の凸凹コンビが、たった一日で難事件を解決してしまう姿を描いていく。

 売れないアイドルの純子は清純派を装っているが、裏ではライバルを蹴落とすことに余念がない女の子。マネージャーがとってきた一日警察署長の仕事で、純子はパレードの真っ最中に“正義の断罪人”を名乗る殺人犯による事件に遭遇。イベントが中止になり納得のいかない純子は、得意の策略で刑事の東堂(東出)をだまして一緒に事件捜査に乗り出すことに…。

 冒頭、純子は事務所で他のアイドルの等身大パネルにダーツを投げて悪態をついたりとやりたい放題。オープニングからヒロインの腹黒い素顔が全開になる様子に「腹黒感が可愛い」「やさぐれ感が最高にかわいいぞ」「ブラックすぎる(笑)」などのツイートが投稿された。

 その後、東堂と共に捜査をするようになった純子。犯人が被害者の秘密をどこで手に入れていたか見当がつかない東堂に対して、純子は「ハッ!バカかお前は~!」と一喝。純子は自身のスマートフォンを使って、SNSの断片的な情報を組み合わせて個人情報を特定していく“モザイクアプローチ”という手法を解説。

 純子があるアイドルに彼氏がいたことがバラされた手順を事細かに説明すると、東堂は「お前いつもこんなことやってんの?」と一言。これに純子はうろたえながら「私じゃないです…」とポツリ。

 続けて「世の中っていうのはな、お前ら警察が考えてるほど、甘いもんじゃねーんだ」と語ると「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と言い放つ。この純子の言葉に「美波ちゃんに叱られる!」「チコちゃんきたー!」「チコちゃんでわろた」「腹黒チコちゃん」「叱られてるのに叱られてる気にならない」などの声がSNSに殺到した。

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