『ライオン・キング』賀来賢人&門山葉子が歌声披露 「愛を感じて」クリップ解禁

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映画『ライオン・キング』
映画『ライオン・キング』メインカット (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 往年の名作アニメーションを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、賀来賢人と門山葉子が歌う「愛を感じて」の“プレミアム吹き替え版”最新クリップとMVが解禁された。

 本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く。日本に先駆け現地時間19日より全米で公開され、オープニング3日間の興行収入1億8500万ドル(約197億9500万円)を記録し、首位スタートを飾った。

 「愛を感じて」は、エルトン・ジョンが作曲、ティム・ライスが作詞を務め、第67回アカデミー賞歌曲賞、および第52回ゴールデングローブ主題歌賞をダブル受賞し、名曲ぞろいの『ライオン・キング』の中でも代表的な楽曲。今回の“超実写版”『ライオン・キング』では、シンバ役ドナルド・グローヴァーとナラ役ビヨンセによるデュエットが話題になった。

 「愛を感じて」は、王となる使命を見失い、悩みながら新たな道を探し求める王子シンバが、離れ離れになっていた美しく芯の強い幼馴染のナラとの再会を果たす重要なシーンで流れる。父の死に対する自責の念に苦しみ、秘密を打ち明けられないシンバと、シンバこそが真の王だと信じるナラが、ぎこちないながらもお互いの愛を感じとり距離を縮めていく様子を“超実写版”ならではのリアルな描写で描き、サバンナの美しい背景と音楽が物語をドラマチックに盛り上げる。

 解禁されたクリップでは、賀来賢人と門山葉子が息の合った歌声を披露。舞台やミュージカルでも活躍中の賀来が、シンバの心の葛藤を繊細に表現し、門山の美しく芯のある歌声が重なった“プレミアム吹き替え版“ならではの「愛を感じて」が完成した。

 吹き替え初挑戦の賀来は「シンバとナラの愛の表現が本当に素敵でした。ただ綺麗に歌えばいいということでもなくて、その中にもドラマがあるので、迷いや心の葛藤を歌で表現するのはとても難しかった」とアフレコ時の様子を明かし「日本語版の“愛を感じて”ができれば。(門山さんとのオリジナルの曲で)素敵になっていると思います」と思いを語っている。

 映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

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