三吉彩花、やしろ優&chayとダンス生披露 矢口史靖監督作の主演に「毎日葛藤」

映画
【作品以外NG】『ダンスウィズミー』ジャパンプレミア20190718
『ダンスウィズミー』ジャパンプレミアにて  クランクイン!

 映画『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、主演の三吉彩花をはじめ、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、そしてメガホンをとった矢口史靖監督が出席した。

 本作は、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口監督が原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディーで、構想16年という意欲作。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうため奔走する姿を描く。

 オーディションで主演を勝ち取った三吉は、ダンス・歌の練習におよそ250時間を費やしたという。「すべて大変だったような気がします。映画は矢口監督の最新作であることと、日本で初めてのミュージカルコメディー。たくさんの方に期待していただいた。自分が主演でプレシャーを感じたり、撮影2ヵ月前からの練習で全然スキルが追いついていないのではないかと毎日葛藤していた」と苦悩を打ち明けた。

 不安を抱いていた三吉だが、同映画はトロント日本映画祭では特別監督賞観客賞を受賞、第22回上海国際映画祭ではガラ部門オープニング作品に選ばれた。「いろんな方に評価をしてもらえているのは自信に変わっていると実感している。頑張ってよかった」と安堵の表情を浮かべた。

 ワケありミュージシャンを演じ、女優デビューを果たしたchayは「キャラがだいぶ強烈で初作品で演じられるのかと思ったけど、楽しく演じさせてもらった」と笑顔を見せ、来場したファンに「いままで知っているchayとは真逆な感じです」と予告。三吉とのコンビを演じたやしろは「彩花ちゃんとはすぐに打ち解けた。最初、2人が出会うシーンで仲いい感じが出ちゃっているって言われてしまった」と仲睦まじい様子を明かした。

 イベントでは、三吉らキャスト陣が「狙いうち」のメロディーにのせてダンスを披露。ダンサーによるフラッシュモブも行われ、会場を盛り上げた。

 映画『ダンスウィズミー』は8月16日公開。

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