『ルパンの娘』深田恭子、泥棒スーツ姿の“逆さづり”に「スタイル良すぎ」の声

エンタメ
『空飛ぶタイヤ』レッドカーペット 20180423
深田恭子  クランクイン!

 女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が11日に放送され、ヒロインを演じる深田が、瀬戸康史ふんする恋人を助けるため、タイトな泥棒スーツで逆さづりになる姿が描かれると、ネット上には「逆さ吊り良き」「かっこいい」「スタイル良すぎ」などの声が寄せられた。

 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)を実写ドラマ化したラブコメディ。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)の決して許されない恋を描いていく。

 華(深田)は恋人の和馬(瀬戸)の実家にあいさつへ行き、彼が警察官で家族も全員警察官だと聞き、卒倒してしまう。実は、華の一家は警察からも一目置かれる大泥棒一家“Lの一族”。そんな境遇のため、華は和馬を諦めようと考える。そんな中、和馬はある宝石強盗事件の捜査中に襲撃され犯人グループに捕らえられてしまう。華は意を決して泥棒スーツに身を包むのだが…。

 宝石強盗事件に関与していた暴力団・龍崎組に捕まった和馬を助けるために、父親の尊(渡部篤郎)、母親の悦子(小沢真珠)と共に事務所に侵入した華。華はワイヤーを使い、和馬が捕らえられている部屋の天井から、逆さづりの状態で救出に向かう。

 画面上に、ボディラインが強調されたタイトな泥棒スーツを身にまとい、逆さづりになった華役の深田が映し出されると、SNS上には「深キョンの逆さ吊り良き」「深キョンどんな体勢でもスタイル良すぎてほんと何!?」「かっこいい深キョン最高」「逆さ吊り深キョンエロみ!!」などの声が殺到した。

 無事に天井からの侵入に成功した華は、和馬の背後に立つと心の中で「カズ君…こんなわたしを許してね…」とつぶやき、彼の首元に手刀一閃。強烈な一撃に和馬は白目を向いて気絶してしまう。この描写にネット上は「ナイス手刀」「手刀からの白目」などの投稿が多数寄せられた。

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