ジェニファー・ガーナー、11年ぶりアクション解禁 『96時間』監督とタッグ

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映画『ライリー・ノース 復讐の女神』
映画『ライリー・ノース 復讐の女神』場面写真 (C) 2018 LAKESHORE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS LLC AND STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 女優のジェニファー・ガーナーが主演するアクション映画『PEPPERMINT(原題)』が、邦題を『ライリー・ノース 復讐の女神』として、9月27日より公開されることが決定。併せてポスタービジュアル、場面写真、予告映像が解禁された。

 映画『96時間』のピエール・モレル監督の最新作となる本作は、ジェニファー扮する家族を奪われた母親が、自ら殺人マシンとなり復讐するノンストップ・リベンジ・アクション。ピープル誌が毎年発表する2019年「最も美しい人」に選ばれ、目覚ましい活躍を見せているジェニファーが、11年ぶりにアクションに挑戦する。

 L.A.郊外で夫と1人娘と幸せに暮らすライリー・ノース。ある日、麻薬組織の襲撃により家族の命を奪われ、彼女は姿を消す。5年後、復讐のため、悪党どもに正義の鉄槌を下すため、ライリーはL.A.に再び戻ってくる。そして、ライリーVS麻薬カルテルの対決は、警察、メディア、そして街中を巻き込む一大決戦へと突入する。

 解禁された予告編は、主人公・ライリーが敵を相手に銃を撃ちまくる衝撃的なシーンから始まる。幸せな家族が突然ギャングに襲撃されるシーンを背景に「愛する家族を奪われ 法にも見捨てられ 生きる希望を失った母親」というテロップと、「彼女は誓った。自らの手で、悪を裁くと―」というナレーションが流れる。後半では、5年の訓練を重ね、心優しきママが最強となり、次々と復讐を果たしていく姿が映し出される。そして遂に家族殺しの首謀者となる麻薬カルテルのボスのもとへと乗り込んでいく様子が、大迫力のアクションシーンとともに収められている。

 併せて公開されたポスタービジュアルは、薬きょうで形取られた天使の羽をバックに佇むジェニファーを真ん中に、その横には大きく「最強のママ、降臨」というテロップが配置されたもの。

 本作でジェニファーは47歳で3人の子持ちとは思えぬキレのよい動きをみせ、アクションに本格復帰を果たしている。

 映画『ライリー・ノース 復讐の女神』は9月27日より全国公開。

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