史上最悪のお留守番がはじまる…『アナベル 死霊博物館』場面写真4点解禁

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映画『アナベル 死霊博物館』
映画『アナベル 死霊博物館』メインカット (C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

 全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『アナベル 死霊博物館』より、4点の場面写真が解禁。“アナベル人形”の呪いが解き放たれた家で、恐怖のお留守番を過ごす少女たちの姿などが収められている。

 アナベル人形は、シリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、現在もコネティカット州の博物館に保管されている実在の人形がモデル。その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。

 本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみとなる超常現象研究家のウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。メガホンを取るのは、ヒット・ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマン。

 ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重に封印された。ある日、夫妻が仕事で家を空け、娘のジュディは年上の少女のメアリー、ダニエラの3人で一夜を過ごすことに。しかし、ダニエラが“警告 決して触るな“と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。そして留守番の夜、史上最強の呪いの力を持つアナベルが数々の悪霊たちを呼び覚まし、呪われし品々を従えて少女たちに襲いかかる…。

 今回解禁された場面写真は4点。1点目は悪霊たちに襲われる中、年上の少女たちと寄り添いながら怯えた表情で十字架を掲げるジュディ、2点目はガラスケースに入ったアナベル人形をじっと見つめるダニエラを写したもの。3点目は、アナベル人形に対し最大限の警戒を払い、定期的に神父による祈祷を行うウォーレン夫妻の姿、4点目は解き放たれたアナベルの呪いを封印しようと奔走するジュディを捉えたものとなっている。

 映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

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