松井玲奈、『わたし旦那をシェアしてた』で謎の“第四の妻”に

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【読売テレビ】木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』
木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』第3話場面写真 (C)読売テレビ

 女優の小池栄子が主演を務める木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話に、突如現れる“第四の妻”沢野絵里役として、松井玲奈が出演することが分かった。

 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎と嘘に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーとして、りょうと岡本玲が共演。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。

 事実婚ではあるものの、夫と幸せに暮らしていたはずの女性・晴美(小池)。ある日、警察から夫が殺されたという連絡を受ける。夫が搬送された病院へ駆け付けると、自分こそが妻だと名乗る加奈子(りょう)と茜(岡本)に遭遇。晴美が夫だと思っていた男性は、自分以外にも2人の女性と事実婚の関係を結んでいたのだ。亡き夫の遺言により、3人は“シングルマザー専用シェアハウス”に導かれ、さらに遺言には「愛する“たった一人の妻”に3億円を渡します」という記述が。3億円を相続する権利をめぐり、3人の妻の“女のバトル”が始まる。

 松井は、7月18日放送の第3話に登場。シェアハウスにやってくる謎の入居希望の女性・絵里を演じる。彼女は、3人が事実婚をしていた恭平(平山浩行)の妻と名乗り、彼の子を妊娠しているという。第四の妻の登場、そして動揺する3人の妻たちにより、物語は急展開を見せる。

 松井は、本作について「とてもトリッキーな設定のドラマにまず驚きました。脚本の驚きをそのままにとても楽しんでお芝居することができました」と振りかえる。自身の役柄については「3人に『勝てる気がしない』と言わせてしまうほど、恭平との関係が強そうな4人目の妻として登場します。1話2話の展開をがらっと覆す、そんな役だと思います」とコメントを寄せた。

 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。

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