『わたし、定時で帰ります。』最終回 向井理の“涙”に反響 「種田さん」トレンド入り

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【TBS】『わたし、定時で帰ります。』プレミアム試写会&舞台挨拶 20190408
“種田さん”向井理  クランクイン!

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が25日に放送され、向井理演じる種田が倒れた結衣(吉高)に付き添い、涙ながらに心配したことを訴える姿に「愛おしすぎる結婚して」「本当の優しさが見れた」など、身もだえする視聴者が続出した。

 巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない」と告げられ、結婚が取りやめになってしまった2人。悲しむ間もなく、外注先が倒産する事態に、制作4部のメンバーは窮地に陥っていた。さらに「星印工場」から呼び出された種田は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。

 納期まであと少し。結衣をはじめとする制作4部は残業と休日出勤を重ね、なんとか間に合わせようと奮闘する。そんな中、種田やほかのメンバーに無理をさせまいと、自らの休憩時間を削りながら働いていた結衣がついに倒れてしまう。休憩から戻らない彼女を心配し、社内を探し回った末に種田が見たのは、額から血を流して倒れ、意識を失った結衣だった…。

 病院で目覚めた結衣のそばにいたのは種田だった。結衣は1日半もの間、ずっと寝ていたこと、納品は無事に終わったことを知らされると同時に種田がずっと寄り添っていてくれたことに気づく。仕事人間であったはずの彼は「仕事どころじゃないだろ」「全然目覚まさないし呼んでも起きないし、もうどうなってんのかって怖かったんだぞ!」と大声を出し、「このまま目を覚まさなかったら…このまま帰ってこなかったらどうしようって…」と涙を流す。このシーンに対し、ツイッター上では「ゆいちゃんのこと大好きなんだね」「私も怒鳴られたい」と大盛り上がり。

 結衣に「泣いた顔初めて見た」と言われ、「泣いてねえし」とすねた顔を見せる種田には「泣いてるのに強がる種田さんなんなのかわいい」といった興奮の声が寄せられた。ラスト十数分で怒り、泣き、さらには結衣にプロポーズともとれる言葉を放った、表情豊かな種田こと向井に心を奪われてしまった視聴者が数多く見受けられ、放送終了直後には「種田さん」がツイッタートレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せていた。

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