飯豊まりえ主演『シライサン』、忍成修吾&谷村美月&江野沢愛美&染谷将太の出演決定

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映画『シライサン』
映画『シライサン』出演する(上左から)忍成修吾、谷村美月、(下左から)江野沢愛美、染谷将太 (C)2020松竹株式会社

 モデルで女優の飯豊まりえが初単独主演を務めるホラー映画『シライサン』の追加キャストとして、忍成修吾、谷村美月、江野沢愛美、染谷将太の出演が発表された。

 本作は、『GOTH』『暗いところで待ち合わせ』など、数多くの作品が映像化され、脚本家としても活躍する小説家・乙一(安達寛高)が脚本と監督を務めるオリジナル作品。鈴の音と共に現れ、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。」という呪いが特徴のホラーキャラクター「シライサン」の恐怖を描く。飯豊は、不自然な親友の死の真相を追い続け、呪いの連鎖に巻き込まれてしまう女子大生を演じる。

 忍成が演じるのは雑誌記者・間宮幸太。「シライサン」の呪いと連続不審死の関係性を追う。忍成は「自分の出演しているシーンは昼間が多かった印象です。それがまた不気味なのかなと思いつつ、どの様に仕上がってくるのか楽しみにしています」と、久しぶりのホラー映画への出演を振り返る。

 間宮の妻・冬美役の谷村は、ある事故によってつらい記憶を抱えるミステリアスな役どころ。「映像を見させて頂いたとき、自分の想像を遥かに上回り、そこには不気味さが際立っていました。早く多くの皆さんに見て頂き、この恐怖の連鎖を味わって頂きたいです」とコメント。

 江野沢が演じる加藤香奈は、主人公・瑞紀(飯豊)の友人。あるきっかけでシライサンに運命を狂わされていく。江野沢は「映画は1シーン目の私がきっかけでストーリーが進んでいくため、本当に私にとって1番難しいシーンで、撮影日もとっても悩みました。そのくらいそのシーンは特に大切に演じました」と思い入れを明かす。

 染谷は山奥の旅館に出入りする酒屋店員・渡辺秀明を演じる。安達監督の初監督作品『一周忌物語』(2009)に出演していたことから、本作への出演を決意したという染谷。「すごい濃厚な後味の残る『シライサン』、映画館に異様な寒けと空気が流れるこの映画を、是非劇場で感じて欲しいです」とメッセージを寄せた。

 映画『シライサン』は2020年1月より全国公開。

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