新田真剣佑&永野芽郁、アニメ声優初挑戦 『ニノ国』で山崎賢人と共演

ゲーム・アニメ
『二ノ国』
(左から)『二ノ国』声優を務める新田真剣佑、永野芽郁 (C)2019 映画「二ノ国」製作委員会

 俳優の山崎賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』の追加キャストとして、俳優の新田真剣佑と女優の永野芽郁の出演が発表された。ともにアニメ声優は初挑戦となる。新田はユウの親友で高校生のハル役。永野はユウとハルの幼なじみで活発な女子高生コトナと、異世界である二ノ国の姫アーシャの2役を演じる。

 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、ムロツヨシ、伊武雅刀、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。

 新田が演じるハルは、活発で負けん気の強い学校の人気者で、幼なじみのコトナと付き合っている。新田は「声優という新しいことへのチャレンジで、アニメのアフレコは声だけで伝えなければならない難しさがありましたが、とても楽しかったです」と振り返る。ある事件に巻き込まれたコトナを救うため、ユウと一緒に迷い込んだ二ノ国で、コトナの<命>をかけた究極の選択を突きつけられるハルのキャラクターについては、「見習いたいぐらい真っ直ぐな人」と解説する。

 一方、永野にとっては、天真爛漫で憎めない性格のコトナと、心優しく真っすぐで芯の強いアーシャ姫の2役を演じ分けるというのは非常に大きなチャレンジだったという。「普段は一つの役を演じているので、二役を演じるのはとても難しく、頭をフル回転させました」と永野。学生など等身大の役柄を演じることが多かったこともあり、自身ではアーシャ姫の方が難しいと感じていたが、「(製作総指揮の)日野さんから『お姫様の方が、声が合っている』とおっしゃっていただけたことは新しい発見でした」と語る。2役を見事に演じ分けた永野は、本作の魅力を「緊迫感とワクワク感が伝わる、女子の私も楽しめる映画」としている。

 映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

エンタメ最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介