白石麻衣と古田新太のWウェディングドレス姿が可愛いと話題!『俺のスカート、どこ行った?』第6話

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20180626 『乃木撮 VOL.01』刊行記者会見
ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』でウェディングドレス姿を披露した白石麻衣  クランクイン!

 俳優の古田新太がゲイで女装家の教師役で主演を務めるドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第6話が25日放送。白石麻衣演じる里見萌と古田新太演じる原田のぶおが披露したウェディングドレス姿が「やっぱり、まいやんは美人」「古田新太さんドレス姿凄い」と大きな話題になっている。

 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶおが、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。

 のぶおの同僚である里見(白石)は父・靖夫(小木茂光)の決めた相手との結婚が決まっていた。結婚相手は、医師の財前(戸塚純貴)。靖夫は自分の病院を継いでもらうため、娘にはどうしても医師と結婚してもらいたいと宣言。両親との約束で、結婚をした後は仕事を辞めて専業主婦にならなければならないと明かした里見は、好きでもない相手と結婚などしたくない上に教師を続けたいと考えていた。

 結婚と退職を受け入れようとしている里見に対して、本当にそれでいいのかと諭す原田。そんな原田の言葉を聞いた里見は、結婚の段取りを進める靖夫に抵抗するが、それもむなしく、父に婚姻届けを書かれ捺印されてしまったという。経緯を聞いた原田に「自分の幸せを諦めていいのか」と問いかけられた里見はついに自身の本音と涙を見せ、彼に助けを求めるのだが…。

 挙式のシーンでは、白石のウェディングドレス姿に視聴者からは「綺麗すぎる」「ドレス姿やばい」という悲鳴が殺到したが、同時に強いインパクトを残したのが里見を助けるために登場した古田のウェディングドレス姿。まさかのシーンに「古田新太のウェディングドレス普通にかわいくて困る」「古田新太のウェディングドレス強すぎる」「最高がすぎる」と好評の声が相次いだ。

 また、「そこそこの幸せ」を提供していると主張する里見の父親へ向かって「たった一度の人生、幸せ遠慮してどうする」と啖呵を切った原田に「正論過ぎて刺さった」といった共感も多数寄せられている。

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