今夜『東京独身男子』、斎藤工が抱える“墓問題”にAK男子は苦戦

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【テレビ朝日】『東京独身男子』第6話場面写真
『東京独身男子』第6話場面写真 (C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が今夜放送。第6話では、AK男子3人が、墓問題から健康、仕事、恋愛と、それぞれがAK男子ならではの問題に直面する。

 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。

 かずな(仲里依紗)から“太郎ちゃんが好きなのは、自分自身”と強烈な一言を浴びせられた太郎(高橋)。行き場をなくした舞衣(高橋メアリージュン)を部屋に泊めるも、舞衣に「友達じゃ嫌」だと切り出される。

 一方、元妻・薫(野波麻帆)の訪問を受けた三好(斎藤)は太郎と岩倉(滝藤)にSOS招集! “相変わらず3人一緒…永遠の青春”と痛烈な皮肉を発する薫は、三好に夫婦時代に購入した墓が欲しいのだと告げる。

 毎年の恒例行事、人間ドックを訪れたAK男子3人。そこでも話題は「三好家の墓」問題に。「俺に任せろ」と敏腕弁護士・岩倉が本領発揮…と思いきや、薫の猛攻に苦戦する。

 そんな折、太郎は会社で手痛い目に遭い、ふと“仕事ほど報われないものはないのでは”という思いを抱く。岩倉は恋愛に、三好は結婚生活に、三者三様ながら虚しさを共有。そんな3人の中には「人間ドック再検査」の知らせが届く者もいて…。

 土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第6話は、テレビ朝日系にて今夜5月25日23時15分放送。

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