西野七瀬の“殺したい相手”に視聴者騒然『あなたの番です』第6話

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西野七瀬、初フォトブック『わたしのこと』出版記念 お渡し会20180510
西野七瀬  クランクイン!

 原田知世と田中圭がダブル主演を務めるドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が19日に放送され、大学生の黒島沙和(西野七瀬)が交換殺人ゲームで書いた“殺したい相手”を告白すると、SNS上には「言っちゃうんだ」「彼氏かと思ってた」などの声が寄せられた。

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 俳優の袴田吉彦が殺害されたことで、その名前を書いた久住(袴田吉彦)は責任を感じていた。久住が交換殺人ゲームで引いた紙に書かれていた名前は“細川朝男(野間口徹)”。菜奈(原田)は久住に“細川朝男”と書いたのは自分だと告げ「殺さないでください。もし誰かに脅されたら相談してください」と頼む。菜奈は翔太(田中)に、自分が交換殺人ゲームで朝男の名を書いて、それを久住が引いたことを説明。さらに、朝男との本当の関係を打ち明ける…。

 公開殺人ゲームを発端にマンションの内外で次々と人が死んでいく状況に歯止めをかけたい菜奈や住民会会長・榎本早苗(木村多江)は、ゲームに参加した住民が誰の名前を書き、誰の名前が書かれた紙を引いたかを把握し、次の殺人を防ごうと考える。

 臨時の住民会に参加した早苗が「私は“初恋の人”って書きました…」と口火を切ると、沙和は「大学のゼミの教授の名前を書きました…」と告白。この発言に、SNS上には「言っちゃうんだ」「彼氏かと思ってた」などの反響が寄せられた。続けて彼女は「早川教授っていうすっごい仲が悪い教授で」と話すと、続けて「“絶対留年させる”とか言われてて…」と訴える。これにネット上には「なあちゃんを留年させるとか許さんぞ」「その教授、ぜってぇ許さねぇ!」などの声が投稿された。

 その後、早苗と菜奈は沙和の部屋で会議をすることに。沙和は「こっちに菜奈さんのメモをまとめてあるんで…」と奥の部屋の扉を開けると、そこには数式がビッシリと書き込まれたホワイトボードが。驚く菜奈と早苗に対して沙和は「専攻が数学科なんですけど、ノートだけでは書ききれない計算があって」と説明する。このシーンにSNS上には「部屋にホワイトボードって何者だよ」「専攻数学科ってかっこうよすぎやん」「いやなーちゃん有能すぎやろ」などの声が多数寄せられた。

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