『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック、新作でデンゼル・ワシントンと共演か

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ラミ・マレック、Rami Malek
ラミ・マレックがデンゼル・ワシントンと共演か (C)AFLO

 英バンド、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、フレディ・マーキュリーを演じ、アカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優のラミ・マレック。同じオスカー俳優のデンゼル・ワシントンと、新作『The Little Things(原題)』で共演する可能性が出てきたという。

 Deadlineによると、ラミは現在、出演交渉に入っているという。『The Little Things(原題)』は米ワーナー・ブラザースのもと制作が進んでいる。映画『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコック監督が、自身の脚本でメガホンを取る。

 出演が決まれば、ラミは頭の切れる若い刑事を演じることになるという。デンゼル演じる熟練の保安官は“些細な事”に鼻が利き、抜群の推理力を持つが、ワケありの過去があり、時に警察の手続きや法律などを無視して行動することもあるという人物。そんな保安官と若い刑事がタッグを組み、時に対峙しながら連続殺人犯を追うというストーリーになるようだ。

 9月初旬から撮影が始まる予定とのこと。

 オスカー俳優の仲間入りを果たしたラミは、俳優としての株が急上昇。人気スパイ映画『007』シリーズ最新作で、悪役を演じることが決まっている。

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