長澤まさみ&東出昌大、“新一万円札”渋沢栄一ゆかりの地に降臨

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映画『コンフィデンスマンJP』ナニワプレミアイベント
映画『コンフィデンスマンJP』ナニワプレミアイベントの様子 (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 女優の長澤まさみと俳優の東出昌大が13日、大阪で行われた映画『コンフィデンスマンJP』ナニワ・プレミアイベントに登場。ダー子(長澤)が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作があしらわれたTシャツを着た650人のファンの姿に、長澤は「みなさんの熱気が伝わってきて、とてもうれしいです!」と感激の様子を見せた。

 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる“騙し”を壮大なスケールで描く。イベントには長澤、東出のほか、五十嵐役を演じる小手伸也と田中亮監督が登場した。

 ダー子たちコンフィデンスマンが大好きな“お金”にちなみ、この日のイベント会場は、2024年から刷新される新一万円札の顔となる渋沢栄一が建設に関与した国の重要文化財「大阪市中央公会堂」。作品が5年続くと、ダー子たちが狙う札束の顔が“渋沢栄一”になっていると教えられると、東出は「5年の間のどこかで五十嵐はお亡くなりになって…」とコメント。すかさず田中監督が「いいアイデアだね!」と反応すると、小手は「なんで乗っかるんですか!」とツッコミを見せ、会場の爆笑を誘った。

 全国各地で開催されたファンミーティングに参加した小手は、各地の名物グルメを味わったことを振り返り、「大阪でもおいしいお店に連れていってもらえるのかと思いきや、今日は朝昼晩全部弁当で…」とボヤくと、長澤は「おいしいお弁当沢山いただいたでしょ! たこ焼きも食べて、イカ焼きも食べて、551の肉まんも食べて、こんなに食べて何か文句あるんですか!」とツッコミ。小手が「文句はないです!」と訂正する一幕も。

 イベントでは作品に登場したアイテムが当たるじゃんけん大会も実施。大いに盛り上がる子猫ちゃん(ファン)を前に、長澤は「本当にこの作品を愛してくれているんだなというのが伝わってきまして、とても温かい気持ちになりました。映画では、コンフィデンスマンチームの皆が力を合わせて、史上最大の騙しに挑んでいます。ドラマを観た人も、観ていない人にも楽しんでもらえる作品が出来上がったと思いますので、楽しんで頂ければと思います!」と作品をアピールした。

 映画『コンフィデンスマンJP』は、5月17日公開。

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