沢村一樹、16歳の娘への言葉に視聴者「カッコイイ」 『白衣の戦士!』第4話

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【日本テレビ】『白衣の戦士!』囲み取材会20190402
沢村一樹  クランクイン!

 女優の中条あやみと水川あさみがダブル主演を務めるドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が8日に放送され、手術を拒否し続ける娘を励ます看護師長・本城(沢村一樹)の姿に、視聴者から「泣く、素敵」「惚れてしまう」「カッコイイ」などのツイートが寄せられた。

 ある日、本城(沢村)の娘・紗耶(川島鈴遥)が虫垂炎で入院してくる。離婚して以来、元妻・美紀(霧島れいか)のもとで暮らしている紗耶は入院早々、自由気ままな行動ではるか(中条)や夏美(水川)を振り回す。肝心の本城は、紗耶との接し方が分からずオロオロするばかり。そんな中、手術をしようとする柳楽(安田)に対し、沙耶は「手術は絶対に嫌だ」とかたくなに拒否し…。

 紗耶が“好きな人と海に行ったときに水着姿になれない”という理由から手術を拒否していることを知った本城。彼は娘の病室を訪ね「大丈夫か? 痛むか?」と声をかけると、彼女の背中をさすりながら「ごめんな…お父さん、医者じゃないから、お前の病気を治すことができないんだ…こんなことぐらいしかできなくてごめん…」と語る。本城の気遣いと優しさに、SNS上には「親子の絆~涙」「泣く、素敵」「やば!涙涙」「沢村一樹さんが背中さすってるとこ惚れてしまう」などの反響が寄せられた。

 離婚して以来、離れて暮らす紗耶に対して本城は「お前のことも、きっとたくさん傷つけたな…」と話すと「そんなお父さんが言っても説得力がないかもしれないけど…」と前置きしながら「人を好きになるってすごいことなんだよ」と一言。さらに「紗耶のことを本当に好きになってくれた人なら、手術の跡を見て嫌いになったりしない!」と断言し、彼女へ手術に挑むように力強く励ます。父親として娘を想う本城に扮した沢村の演技に、ネット上には「沢村さんのお父さん役良い」「いいお父さんすぎるんですけどー」「師長カッコイイ」「師長、よく言った!」などの声が多数投稿されていた。

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