福山雅治に「ナイス顔芸」の声 表情豊かな演技に反響 『集団左遷!!』第1話

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【TBS】日曜劇場『集団左遷!!』プレミアム試写会 20190414
『集団左遷!!』に主演する福山雅治  クランクイン!

 俳優の福山雅治が主演を務めるドラマ『集団左遷‼』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が21日に放送。視聴者の間では、福山の表情豊かでコミカルな演技が話題となった。

 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。

 大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋はある日、蒲田支店の支店長への昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われてしまう。

 頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか、片岡は思い悩んでいた。そこへ、副支店長の真山徹(香川照之)から、2日後、蒲田支店に各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査「臨店」が入るとの連絡が舞い込んだのだが…。

 頑張らなくていいと言われた50歳間近の銀行支店長・片岡、そしてリストラ寸前のダメ社員集団が所属する蒲田支店の奮闘を描いた本作で、福山は熱くコミカルな芝居を連発。どこでも自分の足で走り回り、それ故に頭をぶつけたり、またスマホを両耳で使いこなすなど、従来のクールなイメージとは全く異なる役柄を熱演した。

 その表情の移り変わりに、SNSでは「あんなに表情が豊かな福山雅治の演技見たの初めて」「イケメンなのにイケてない福山雅治」「ナイス顔芸」といった声が殺到。「やたら動く支店長」と評価するファンが見受けられたほか、同じく日曜劇場枠のドラマ『半沢直樹』(TBS系)にて多彩な表情を見せた香川に期待する視聴者も多く、「香川照之に顔芸やらせないのなんで」といった声も上がっていた。

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