長谷川京子、多彩なキス&ラブシーンに自信「いろいろ経験したから(笑)」

エンタメ
【作品以外NG】【NHK】ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』試写会20190405
ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』試写会にて  クランクイン!

 女優の長谷川京子が5日都内で、ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第1話試写会に、共演者の水野美紀や玄理、大政絢と共に出席。キスシーンおよびラブシーンが随所に散りばめられた本作に関して、意気込みや思いを語った。

 同作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。

 内科・心療内科医の柴崎香織役の長谷川は、本作は「社会常識や倫理観は必要だけど、それとは別に『自分の感情に素直になろう』というのを、4人の女性が体現している」と紹介。劇中では「非常にキスシーンやラブシーンが多い。朝イチから強烈なキスシーンが多かったりする(笑)。手を変え品を変え、やっている。40(歳)になって、いろんな種類のラブシーン・キスシーンを『あ、意外と私できるようになったんだ!』と思う(笑)。『いろいろ経験したからな』と思うことがある。楽しんでやらせてもらっている」と笑った。

 水野は、自身が演じる主婦・野口友美に関して「後半、とても驚くような出来事が次々と起きて、大きなうねりに飲み込まれていく。前半は、シリアスでサスペンス調の3人の空気とは違う。箸休め的に、中年の初恋のような恋愛のシーンが描かれる」と解説。安岡周平役の甲本雅裕との恋愛シーンは「中年同士ならではの逡巡みたいなもの、そしてかわいらしさが出たらなと思いながらやった」と話した。

 肉食女子・水島樹里に扮する大政は、劇中でレズビアンの須藤玲(篠田麻里子)とラブストーリーを演じる。「女性に恋をする役柄は初めて。現場が新鮮。『女性とのラブストーリーってどうやるんだろう?』と思いながら日々演じている最中」と明かし、篠田とのラブシーンは「女性のキレイさを知っているからこそ撮れるラブシーンがあったりする。なんか…新たな一歩を踏み出した」と白い歯をこぼした。

 ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』は、NHK総合にて4月19日より毎週金曜22時放送。

エンタメ最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介