松山ケンイチ×早乙女太一『プロメア』、主題歌はSuperfly 本予告解禁

ゲーム・アニメ
映画『プロメア』
映画『プロメア』メインカット (C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

 俳優の松山ケンイチと早乙女太一が声優キャストとしてダブル主演を務めるアニメ映画『プロメア』の主題歌が、Superflyの「覚醒」に決定。主人公ガロと宿敵リオが、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーン満載の本予告映像も解禁された。

 本作は、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきのコンビによる初の劇場用オリジナルアニメ。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオの声を務めるほか、堺雅人がガロの上司・クレイを演じる。

 突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかり合う。

 主題歌「覚醒」は、劇場アニメ主題歌を初めて手がけるSuperflyが、自ら本作の世界観をイメージして書き下ろした。Superflyは楽曲について「戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います」とコメントしている。

 本予告では、ガロとリオが色鮮やかな炎の中で激闘。歌舞伎の見えを切るように参上するガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れ回る迫力あるアクションシーンが展開する。松山演じるガロの言い放つ「今消してやるよ! あんたのくだらねえ野望の炎をな!」というせりふからは、アクションだけでなく熱いドラマ要素も垣間見ることができ、大炎上する世界がどうなっていくのか期待が膨らむ映像となっている。

 映画『プロメア』は5月24日より公開。

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