ノーマン・リーダス、『ウォーキング・デッド』愛を炸裂「どこにも行きたくない」

海外ドラマ
『ウォーキング・デッド』シーズン5、The Walking Dead Season 5
ダリル役のノーマン・リーダス(※『ウォーキング・デッド』シーズン5場面写真) (C)AFLO

 ゾンビ・アポカリプス後のアメリカでサバイバルを繰り広げる人々を描く人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。シーズン9の途中で事実上の主人公だったリック・グライムズ役のアンドリュー・リンカーンが降板し、オリジナルキャストがさまざまな事情で番組を去る中、ダリル役の俳優ノーマン・リーダスは「どこにも行きたくない」と宣言し、ファンを安心させた。

 本国アメリカでは現地時間3月31日にシーズン9の最終話が放送されたAMC局の『ウォーキング・デッド』。マギーを演じる女優のローレン・コーハンもシーズン9で降板。ミショーン役の女優ダナイ・グリラも、来年放送予定のシーズン10をもって降板することが決まっている。

 シリーズの始めから出演するレギュラーキャストが減っていく中、ノーマンはEntertainment Tonightとのインタビューで、「僕はどこにも行きたくないよ。僕を排除しようものなら、あの撮影所を焼き尽くしてやる」とジョークを飛ばして笑ったという。

 だが『ウォーキング・デッド』では人気キャラクターも主要キャラクターもいつ死ぬか分からないという状況だ。これまでも惜しまれつつ、グレン役の俳優スティーヴン・ユァンや、ハーシェル役の俳優スコット・ウィルソンが番組を去った。今回もダナイが降板すると知った時は、ノーマンは「少し泣いた」という。ダリルの去り方に関しては「絶対に死にたくないから、ダリルの理想的な死に方については言わないことにする。変な考えを植えつけたくないからね」とのことだ。

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