大原優乃、10代の目標と土屋太鳳への憧れを明かす

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【2次使用NG】大原優乃「カレンダー2019‐2020」発売記念イベント20190324
大原優乃、「カレンダー2019‐2020」発売記念イベントに登場  クランクイン!

 女優でグラビアアイドルの大原優乃が24日、都内で開催された「a‐books 大原優乃 2019‐2020 卓上カレンダー」発売記念イベントにて囲み取材に応じた。現在19歳の大原は、10代のうちに自転車に乗れるようになりたいと語ったほか、土屋太鳳への憧れの気持ちを明かした。

 昨年10月に台湾南部で撮影を行った本カレンダーは、素っぽさや彼女感を大切にしたという大原。「今年は2度目のカレンダーとなるんですけど、去年とまた違ったカレンダーになっているかなと思うので、早く皆さんに見てほしいですね」と笑顔を見せ、お気に入りのカットには布団にくるまっている姿を収めたものを選択。「白でシンプルな感じが、かわいいなと思って」と頬を緩め「ロケはいつも朝が早いんですけど、メイクの10分前くらいまで、いつも寝ています」と明かした。

 現在19歳の大原。10代でやっておきたいことを聞かれると「自転車がまだ乗れないので、本当に、10代のうちに乗れるようになりたいですね」と照れ笑い。「(オーディションで)『皆さん、自転車に乗れますか』って聞かれたことがあって。そこでヒヤッとしたので、お仕事のためにも、乗れるようになりたいですね」とも。地元の鹿児島は山道が多く、自転車を禁止されていたとした上で「上京する前に、弟の自転車を借りて練習していたんですけど、けっこう膝をすりむいたりとか。恐怖心が離れなくて。難しかったので、代々木公園らへんで練習したい」と白い歯を見せていた。

 先日最終回を迎えたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』にも出演していた大原は、今後に向けて「演じるんじゃなくて、その役になるっていう女優さんになれるように、頑張りたいなと思います」と発言。目標の女優には土屋太鳳を挙げ「お芝居はもちろんですけど、人柄も、文章だったり、表情であふれているところも素敵だなと思いますし、あとはダンスとか、体を動かすところもかっこいいなって」と憧れの気持ちを明かしていた。

 「a-books 大原優乃 2019-2020 卓上カレンダー」は発売中。

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