『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の“失恋”発覚に視聴者から励まし殺到

エンタメ
『まんぷく』第24週/第139回/3月16日(土)放送
『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月16日(土)放送第139回より (C)NHK

 女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第139回)が16日に放送され、小川紗良演じる娘の幸の失恋話に、視聴者から「片思いだったのか…」「さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」などのツイートが寄せられた。

 まんぷくヌードルに入れる具材探しで、萬平(長谷川博己)と源(西村元貴)が衝突。福子(安藤)が仲裁するも、萬平は「見つからなければ、作ればいい」と源を突き放す。源は資料を調べて“フリーズドライ”という技術を発見する。一方、福子は最近、幸(小川紗良)の元気がないことが気になり、問いただすと…。

 夕食の時間になっても部屋から出てこない幸を心配した福子は彼女の部屋へ。福子は「私はいつでも受け止めるつもりでいるから、辛いときは“辛い”って、助けてほしいときは“助けて”って言うてほしい」と幸に声をかける。すると幸は「私、レオのことが好きやったの…」と切り出すと、レオナルド(ハリー杉山)がアメリカに帰国すること、そしてアメリカで別の女性と結婚することを聞かされたと涙ながらに告白。このシーンにSNS上には「さっちゃん泣いてる…」「片思いだったのか…涙」「ありゃ、さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」「さっちゃん辛かったね…」などの声が殺到した。

 娘の傷ついた胸の内を聞いた福子は、涙を流しながら幸を抱きしめ「いいのよ、泣きなさい。思いっきり泣きなさい」と一言。幸は福子の胸で「お母さん…」とつぶやきながら涙を流す。翌朝、すっかり明るさを取り戻した幸は朝食を摂ると急ぎ足で大学へ。笑顔で「お先に! お父さん。お兄ちゃんも仕事頑張ってね! そしたらおばあちゃん行ってきます!」とあいさつ。このシーンに視聴者からは「さっちゃん復活」「さっちゃん元気になった!」「幸、立ち直り早い“次行け!次!」などのツイートも多数寄せられていた。

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